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コンフィデンスマンJP プリンセス編 関連記事

  • 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』シークレットゲスト・GACKTのオフショット

    GACKT、『コンフィデンスマンJP』シークレットゲストで出演 CMにも一瞬登場

    映画

     現在公開中の、女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』より、シークレットゲストとしてGACKTが出演していることが発表された。併せて解禁されたCM映像にも、GACKTが一瞬だけ登場している。@@cutter 本作は、脚本家・古沢良太による人気テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第2弾。若きコンフィデンスウーマン・主役のダー子(長澤)、若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出昌大)、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャード(小日向文世)の3人が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメントコメディー。『プリンセス編』では大富豪一族の10兆円にもおよぶ莫大なる遺産を狙い、マレーシアの伝説の島“ランカウイ島”で史上最大のコンゲームに挑む。  主役級の豪華キャスト陣が話題を呼び、7月23日の公開から11日で観客動員113万人、興行収入15億円を突破、SNS上でも「騙された!」「面白かった!」「感動した!」などの声が多数寄せられるなど、前作を超える勢いを見せる本作。観客の間ではすでにうわさになっているが、シークレットゲストとしてGACKTが出演している。  男性ソロアーティストのシングルトップ10獲得数で歴代1位を保持し、音楽以外にも俳優としてハリウッド映画、日本映画、テレビドラマなどマルチに活躍するGACKT。出演シーンは昨年9月にマレーシアの首都・クアラルンプールで撮影され、劇中のどこかで“謎の男”としてダー子たちの前に現れる。  併せて、GACKTが一瞬だけ登場するCM映像も公開。GACKTの口から放たれた「Good Luck…」の言葉が意味するものは…。本作でどんな役回りを演じているのか、気になる映像となっている。  映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は公開中。

  • 8月1日~8月2日の全国映画動員ランキング1位:『今日から俺は!!劇場版』

    『今日から俺は!!劇場版』V3で26億円突破 『コンフィデンスマンJP』も15億円超

    映画

     8月1~2日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『今日から俺は!!劇場版』が週末土日動員23万1000人、興収2億7600万円をあげ3週連続首位を獲得した。累計では動員208万人、興収26億円を突破と大ヒットばく進中だ。@@cutter 2位は先週同様『コンフィデンスマンJP プリンセス編』が死守。週末土日動員18万9000人、興収2億4000万円という数字を記録し、累計でも動員113万人、興収15億円を突破。前作の29.7億円超を狙える推移だ。  3~5位は、先週同様「一生に一度は、映画館でジブリを」のコンセプトのもと再上映されているスタジオジブリ作品『もののけ姫』が3位、『千と千尋の神隠し』が4位、『風の谷のナウシカ』が5位に入った。  また6位に『劇場版 ひみつ×戦士 ファントミラージュ! ~映画になってちょーだいします~』、7位に『私がモテてどうすんだ』、8位に『透明人間』と、1~8位までは先週とまったく同じ順位だった。  9位には『人体のサバイバル!/がんばれいわ!!ロボコン』が初登場。世界中で3000万部を突破した大人気のコミック「科学漫画サバイバル」シリーズの中でも特に人気の高い「人体のサバイバル」をアニメ映画化した作品。10位は、2017年に公開されたクリストファー・ノーラン監督が、第二次世界大戦下のフランス北端の海辺の町ダンケルクに追い詰められた英仏40万人の兵士たちの脱出作戦を描いた『ダンケルク』がランクイン。IMAX、4D、Dolby Cinemaバージョンでリバイバル上映されたものだ。  8月1日~8月2日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:『今日から俺は!!劇場版』 第2位:『コンフィデンスマンJP プリンセス編』 第3位:『もののけ姫』 第4位:『千と千尋の神隠し』 第5位:『風の谷のナウシカ』 第6位:『劇場版 ひみつ×戦士 ファントミラージュ! ~映画になってちょーだいします~』 第7位:『私がモテてどうすんだ』 第8位:『透明人間』 第9位:『人体のサバイバル!/がんばれいわ!!ロボコン』 第10位:『ダンケルク』

  • Official髭男dism

    Official髭男dism、このチームだからこそ「困難も乗り越えられる」

    映画

     4人組の人気バンド・Official髭男dismが、公開中の映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』に主題歌として新曲「Laughter」を書き下ろし、『コンフィデンスマンJP』シリーズと3度目のタッグを果たした。同シリーズの連続ドラマの主題歌「ノーダウト」で2018年にメジャーデビューし、一躍スターダムへと駆け上がった彼ら。これまでの道のりを振り返ると、メンバーへの信頼感があふれ出した。Official髭男dismが語る転機、そしてコロナ禍で芽生えた思いとは?@@cutter■主題歌「Laughter」に込めた思い テーマは“笑顔” @@insert1  ダー子(長澤まさみ)らおなじみのメンバーが、世界有数の大富豪一族をターゲットに10兆円の資産を狙って華麗かつ大胆にだまし合いを繰り広げるさまを描く本作。  Official髭男dismは藤原聡(Vo/Pf)、小笹大輔(Gt)、松浦匡希(Drs)、楢崎誠(Ba/Sax)からなる4人組。主題歌「Laughter」の作詞・作曲を手掛けた藤原は「脚本を読んでとても共感した」そうで、「『コンフィデンスマンJP』チームの皆さんと、“大きな世界を歌う曲にしよう”と話し合って。『アラジン』の『ホール・ニュー・ワールド』のような曲がいいのではないかという話も出ました。“誰にでも当てはまる世界であり、自分の心と世界に共通するものを描いていけたら”と思いながら作りました」と曲に込めた思いを吐露。  タイトルの“Laughter”には“笑い声”という意味があるといい、笑顔をテーマにした内容は、映画との相性もバッチリ。藤原は「映画ではずっと、“なにが真実でなにがウソか”ということがテーマとなっています。バンドとして活動していく上でも、実は“なにが真実なのか”というテーマがのしかかってくることがあって。ビジネスとしてはたくさんの方に聴いていただけることが正義だけれど、なによりも大事なのは自分たちが“心の底からいい音楽ができた”と言って、笑えること。“人生にとって、笑える方向に進んでいくことが大事なんだ”という思いを込めています」とバンドとしての覚悟も収めた。 ■このチームだからこそ「困難も乗り越えられる」  メジャーデビューしてから3度目のタッグとなった同シリーズも、バンドにとって特別な存在となった。ドラマ版主題歌に抜てきされた当時は、まだインディーズバンドだった彼ら。月9ドラマの主題歌をインディーズアーティストが担当するのは史上初のことだった。藤原は「チームの方々が自分たちの耳を指針にして、僕たちにオファーしてくださった。ものすごくバンドとして光栄なこと」と感謝。「僕たちも歌でその思いに応えていきたいと思っています。一緒に面白いものを追求する輪に入れていただいて、切磋琢磨(せっさたくま)させていただいているような気がしています」と同シリーズから力をもらっている。  劇場版第2弾では、先の読めないコンゲームはもちろん、ダー子と新たな弟子・コックリ(関水渚)の成長物語も見どころとなる。バンドにとっての“成長”となった転機を聞いてみると、小笹は「上京して、地元でやっていたことが通用せずに初めて音楽で悔しい思いをしたこと。そしてメジャーデビューで、『ノーダウト』を発表したとき」と同シリーズとの関わりの深さも告白。「ブレイクスルーすると、その後にはスケジュール的にも厳しくなって、“求められるオーダーにどれだけ応えられるか”と悩む瞬間が必ず訪れる。そうなったとき、さとっちゃん(藤原)が、僕らが1を投げかけたことに100くらいの楽曲で返してくるようになって。本来だったら苦しいと思うような時期に、さとっちゃんの作詞作曲能力が開花した」と藤原の才能に驚く。  「ありがとう!」とほほ笑んだ藤原は、「スケジュールがどんどんキツくなるということは、みんなと会う機会が増えるわけですよね。みんなのことはミュージシャンとしても尊敬しているし、仲間で、友達以上の存在で、一緒にいる時間がものすごく楽しい。上京して、共同生活をしていた時期があったことも大きいと思います。よりファミリーになれた」とメンバーが支えだという。  さらに「このチームだからこそ、困難も乗り越えられる。このメンバーでなければ、昨年のどこかで心が折れていたかもしれません。僕はいろいろなことをシリアスに受け止めてしまう方なんですが、それをほぐしてくれる存在もいる。紅白の数日前もみんなでボードゲームをしていたり、いい感じのゆるさがあるところもいい」と笑う。松浦は「お互いのステキだと思うところはきちんと“ステキだ”と言えて、“こうした方がいい”ということも言える。相手に投げかける言葉をすごく大切にしているチームだと思う」、楢崎も「“今こういうことを思っている”、“この出来事は本当にうれしかった”などすべてを共有できたからこそ、転機を迎えたときにいい方向に進んだんだと思う」と仲間の存在がなによりの宝物だ。@@separator■コロナ禍による喪失感 希望はファンとの“再会の約束の歌”  新型コロナウイルスの影響で、音楽業界も苦境に立たされている。コロナ禍において、どんな思いが芽生えたのだろうか。  松浦は「今の時代、発信の方法や選択肢もいろいろとある。会場で体感してもらえる生のライブに代わるものはないんですが、配信やインスタライブなど、今できる方法でお客さんと距離を縮めて、伝えたいメッセージを伝えていきたい」としみじみ。楢崎は「生のライブをやりたいというのが本心です。今はそれができるようになるまで待つしかない」と打ち明けつつ、「今は新しいアイデアが生まれる瞬間だとも思っています。“これからブレイクスルーするぞ”というバンドもフックアップしていきたい。好きなアーティストがたくさんいるんです」と音楽への愛をにじませる。  藤原は「奪われた日常に対する喪失感はかなりのものでした。自分が何者なのかがよく分からない時期が続いた」と切りだし、8月にリリースするEP『HELLO EP』が希望になったと語る。「これらの楽曲を出せるという希望があった。『HELLO EP』が、ファンの皆さんとの“再会の約束の歌”のように聴こえています。応援してくれるファンがいて、自分たちがいかに恵まれた状況にあるかということも、改めてよく分かった期間です」。 @@insert2  これからも自分たちらしく、Official髭男dismは走り続ける。藤原は「バンドとして一番幸せなことは、自分たちが胸を張れる音楽をやっていくこと。これからも4人の心がグッと熱くなれるものを求めて、やっていくことが大事だなと。『Laughter』で歌っていることそのままなんですが、4人が笑える方向に進めば、“自分たちらしさ”が絶えることなく、輝いていくのではないかと思っています」。小笹も「この先も新しいチャレンジをしていくけれど、この4人が“いい曲”だとジャッジしたら、それで大丈夫。それこそが、僕たちらしい音楽なんだと思っています」と未来を見つめていた。(取材・文:成田おり枝)  映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は全国公開中。 ※楢崎誠の「崎」は「たつさき」が正式表記

  • 『コンフィデンスマンJP プリンセス編』で“コックリ”を演じる関水渚

    関水渚、「打ち込めるものがなかった」10代 今の夢は長澤まさみとの再共演

    映画

     人気シリーズの劇場版第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(公開中)で、長澤まさみ演じるダー子の弟子としてチームに参戦し、フレッシュな魅力をさく裂させている関水渚。映画『町田くんの世界』(2019)で本格女優デビューを果たし数々の賞に輝いた彼女だが、女優という道を見つけるまでは「ずっと打ち込めるものがなかった。何者でもなかった」と告白する。今回、「長澤さんにこれからも進んでいくための力をもらった」という関水が、自身に起きた“3つの転機”について語った。@@cutter■人気シリーズのヒロインに大抜てき「ものすごく緊張しました」 @@insert1  テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画化第2弾となる本作。ダー子らおなじみの面々が、世界有数の大富豪一族フウ家の莫大(ばくだい)な遺産を狙い、伝説の島“ランカウイ島”で史上最大のコンゲームを繰り広げる。関水がふんしたのは、身寄りのない内気な少女・コックリ。ダー子と出会って、“大富豪一族の令嬢”に仕立て上げられていく中で成長していく役どころをみずみずしく演じた。 @@insert2  だまし合いの面白さだけでなく、コックリの成長ストーリーも本作の大きな見どころ。人気シリーズの重要人物に抜てきとなり、関水は「撮影当日までものすごく緊張していました。コックリはキーパーソンとなる役柄なので、お芝居で皆さんに置いていかれないようにしないといけない。できる限りの準備をしようと思いました」とプレッシャーを吐露。「緊張やプレッシャーがなくなったことはない」と明かすが、長澤をはじめとするチームのメンバーが温かく迎え入れてくれたことで、「ものすごく楽しく、撮影期間を過ごすことができました」と笑顔を弾けさせる。 @@insert3  コックリという役柄に感じた魅力は、「優しさ」だという。「ひとつの作品の中でコックリは強くなって成長していきますが、彼女の持つ優しさはずっと変わりません。常に優しい心を持って、コックリを演じようと思っていました。ものすごく純粋な女の子です」と愛情を傾ける。 ■「打ち込めるものがなかった」10代に訪れた転機  @@insert4  ダー子と出会い、さまざまなことを学び、表情もどんどん輝いていくコックリ。ボサボサ頭で下ばかり見ていた少女が花開いていく姿にワクワクとさせられるが、現在22歳で女優道をまい進している関水にとって、コックリのように「前進できた」と感じる転機を聞いてみると、3つの大切な出会いがあったという。  女優への第一歩となるのが、2012年放送のドラマ『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)を目にしたことだそう。「石原さとみさんがとても魅力的で、"あんな女性になれたらいいな"と憧れました」と胸をときめかせ、2015年実施の第40回ホリプロタレントスカウトキャラバンに応募。ファイナリストとなったことをきっかけに、芸能界入りを果たした。  「事務所に入ってからは、女優さんになるんだと心に決めました。それまでの私はずっと、何かに打ち込んだということがなくて。でもそう決めてからは、前に進むのみだと思いました」という彼女。夢の扉を大きく開いてくれたのが、映画初出演となった『町田くんの世界』(2019)だ。1000人超えの中からヒロインに選ばれ、「私はお芝居のことを何もわかっていなくて。監督からお芝居の基礎をすべて教えていただきました」とメガホンを取った石井裕也監督に感謝。 @@insert5  「思い出すのは、怒られたことばかりなんです」と笑いながら、「私がどんなにできなくても、石井監督は諦めずにずっと怒ってくださった。そのときはしんどかったけれど、ガツンと言っていただけたことが、今となってはものすごくありがたいことだったなと思っています。クランクアップしたときには、監督から“まだまだでしょう”と言葉をかけられて。"がんばったな"ではなく、“まだまだ”と言ってくださったからこそ、今もがんばることができているのかなと。これで終わるわけにはいかない。そのままで終わるのは悔しいとも思いました」と負けず嫌いな一面も、なんとも頼もしい。  『町田くんの世界』で“人が大嫌いな”ヒロインの変化を熱演した結果、ブルーリボン賞新人賞など数々の賞を受けた。関水は「学校などでも、特別な賞っていただいたことがなくて。ステージに上がったこともなかったです。だからこそ、認めていただけたということが、とにかくうれしかった。家に飾ってあるトロフィーを見て、ニヤニヤしちゃうときがあります」とニッコリ。「『町田くんの世界』は、私の青春です」と振り返る。@@separator■何者でもなかった自分が「何にでもなれる」と信じられた @@insert6  そして3つめの転機として「女優業は達成感や喜びを感じられるお仕事」と醍醐味(たいごみ)をたっぷりと感じさせてくれたのが、『コンフィデンスマンJP プリンセス編』で共演した長澤まさみなのだという。  「長澤さんとご一緒して、もっと女優さんというお仕事が楽しくなった。長澤さんのパワーやエネルギーって本当にすごいんです。長澤さんを見ていると、“これからも前向きにがんばっていこう”と思えた。長澤さんはとてもよく笑う方で、長澤さんがいらっしゃると場がパッと華やかになる」と印象を語り、「マレーシアでの撮影がありましたが、私は一人で現地入りしたんです。長澤さんはそんな私をずっと気にかけてくださり、到着したその瞬間からご飯に誘ってくださって。ローカルフードが食べられるお店を調べて、連れて行ってくれました。長澤さんがいれば、何も不安なことはないなと思いました。どうしたって、憧れちゃいます」と劇中の関係性と同じく、温かな絆を育んだ様子。 @@insert7  「ダー子さんがコックリに向かって、“私たちは何にでもなれる”というセリフがあるんですが、長澤さんが言うからこそ、ものすごくかっこよくて胸に響いて。これからもし落ち込むことがあっても、その言葉を思い出して“何にでもなれる”と信じれば、大きな力をもらえると思っています。今後の夢としては、また長澤さんと共演できたらすごくうれしいです! そのときは、今よりも大きくなった私を見せたいな」と再会を待ち望む。「何者でもなかった」という少女は今、出会いという宝物を胸に信じる道を力強く歩み始めている。(取材・文:成田おり枝 写真:松林満美)  映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は全国公開中。

  • 長澤まさみ

    長澤まさみ、憧れのビビアン・スーと5cmの近距離で「ベロベロなめたかった」

    エンタメ

     女優の長澤まさみが28日放送のラジオ番組『長澤まさみのオールナイトニッポンGOLD~映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」スペシャル~』(ニッポン放送)にパーソナリティとして出演。トークの中で長澤は、公開中の主演映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』で初共演を果たした台湾出身の女優、ビビアン・スーのかわいさを語り、「ベロベロなめたかった」という発言も飛び出した。@@cutter 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は脚本家の古沢良太による人気テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の劇場版第2弾。若きコンフィデンスウーマンのダー子(長澤)が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る姿を描く痛快エンターテインメントコメディ。今回のダー子らのターゲットは世界有数の大富豪一族・フウ家で、ビビアンはフウ家の長女・ブリジット・フウを演じている。  番組では、リスナーからのメッセージに長澤が答えていくという展開に。リスナーから映画で共演したビビアンに関する質問が飛び出すと、長澤は「小学生の頃にジャズダンスを習っていたんですが、その発表会で『Timing』を踊ったんです」と、ビビアンが所属していた音楽ユニット・ブラックビスケッツのヒット曲「Timing」にまつわる思い出を告白。今でも振り付けを覚えているそうで、「ある意味青春かな」と回想した。  そんな長澤は、今回の映画の撮影で初対面したというビビアンについて「とにかく優しかったです」とコメント。さらに長澤はビビアンともゆかりのあるウッチャンナンチャンの内村光良とも交流があることを伝えたところ、ビビアンが「あぁ、元気かなぁ内村さん。会いたいなぁ」と話していたことを明かし、「当時、子どもの頃にテレビで見ていた世界が目の前で繰り広げられていて、なんかすごくいい気分でした」と感無量の様子だった。  また長澤は、今回の共演でビビアンを「5cmくらいの距離で見た」ことを明かすと思わず「ベロベロなめたかった」とこぼし、「いや、ダー子入っちゃってんじゃん」とセルフツッコミ。ビビアンについてあらためて「ほんとかわいくてねぇ…」とつぶやくと、「うらやましいだろ」とリスナーに自慢気に語っていた。

  • 7月25日~7月26日の全国映画動員ランキング1位:『今日から俺は!!劇場版』

    【映画ランキング】『今日から俺は!!劇場版』V2で早くも20億円突破!『コンフィデンスマンJP』は2位発進

    映画

     7月25~26日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『今日から俺は!!劇場版』が、週末土日動員38万9000人、興収4億9600万円をあげ2週連続トップを獲得した。累計では動員161万人、興収20億円を突破した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で劇場もソーシャルディスタンスが求められ、座席数が限られるなか、その影響を感じさせない非常に高い数字を記録している。@@cutter 2位は『コンフィデンスマンJP プリンセス編』が、初週土日動員28万6000人、興収4億500万円をあげ初登場。23日の初日から4日間の累計は動員64万8000人、興収9億1200万円を記録。前作の初週土日動員28万4000人、興収3億8600万円を上回る好スタートを切った。  「一生に一度は、映画館でジブリを。」のコンセプトのもと再上映されているスタジオジブリ作品の『もののけ姫』が3位、『千と千尋の神隠し』が4位、『風の谷のナウシカ』が5位に入った。累計では『千と千尋~』が動員65万3000人、興収7億2000万円、『もののけ姫』が動員63万3000人、興収7億200万円、『風の谷のナウシカ』が動員53万8000人、興収6億円と、『ゲド戦記』を加えた4作品で動員192万人、興収21億円を超えるヒットを記録している。  6位は、特撮TVドラマ「ガールズ×戦士」シリーズの第3弾「ひみつ×戦士ファントミラージュ!」を映画化した『劇場版 ひみつ×戦士 ファントミラージュ! ~映画になってちょーだいします~』が初登場。  その他、公開3週目を迎えた『私がモテてどうすんだ』が7位、『透明人間』が8位、9位には『海底47m 古代マヤの死の迷宮』が初登場でランキングに入った。  7月25日~7月26日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:『今日から俺は!!劇場版』 第2位:『コンフィデンスマンJP プリンセス編』 第3位:『もののけ姫』 第4位:『千と千尋の神隠し』 第5位:『風の谷のナウシカ』 第6位:『劇場版 ひみつ×戦士 ファントミラージュ! ~映画になってちょーだいします~』 第7位:『私がモテてどうすんだ』 第8位:『透明人間』 第9位:『海底47m 古代マヤの死の迷宮』 第10位:『ステップ』

  • 『長澤まさみのオールナイトニッポンGOLD~映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」スペシャル~』

    長澤まさみ『オールナイトニッポンGOLD』放送決定 『コンフィデンスマンJP』関水渚も参加

    映画

     女優の長澤まさみが、28日放送のラジオ番組『長澤まさみのオールナイトニッポンGOLD~映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」スペシャル~』(ニッポン放送)でパーソナリティを務めることが決定した。@@cutter 23日から劇場公開がスタートした映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』のヒットを記念し、主演の長澤を迎えた『オールナイトニッポンGOLD』を放送することが急きょ決定。今回、パーソナリティを務める長澤は、ニッポン放送でこれまで『オールナイトニッポン』のパーソナリティを3回、そして約5年に渡りレギュラー番組のパーソナリティを担当していたことがある。  今回の番組は“目に見えるものが真実とは限らない、映像で見えるものだけが真実とは限らない、ラジオだから話せる真実!”をコンセプトに、映画公開直後だからこそ披露できるエピソードがふんだんに語られる予定だ。  また番組には、映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』で共演している関水渚も参加。同作品で共演している俳優の東出昌大、小日向文世、小手伸也もコメントで出演する。さらに、映画主題歌を歌うOfficial髭男dismから、小笹大輔と松浦匡希もスタジオに駆け付ける予定になっている。  『長澤まさみのオールナイトニッポンGOLD~映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」スペシャル~』は、ニッポン放送にて7月28日22時放送。

  • 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開初日舞台挨拶に登壇する長澤まさみ

    長澤まさみ、『コンフィデンスマンJP』2か月遅れの公開に「感慨深い想いでいっぱい」

    映画

     女優の長澤まさみが、23日、都内で行われた映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開初日舞台挨拶に登壇。「今回の作品も、ずっとずっと、たくさんの人に観ていただけるようにこれからも“コンフィデンスマン”として頑張っていきたいと思います」と本作への思いを語った。@@cutter  本作は、脚本家・古沢良太による人気テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第2弾。若きコンフィデンスウーマン・主役のダー子(長澤)、若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出昌大)、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャード(小日向文世)の3人が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメントコメディー。『プリンセス編』では大富豪一族の10兆円にもおよぶ莫大なる遺産を狙い、マレーシアの伝説の島“ランカウイ島”で史上最大のコンゲームに挑む。  公開初日舞台挨拶には、長澤、東出、小日向のほか、小手伸也、今作ゲストの白濱亜嵐、関水渚、古川雄大の7名が登壇。この日から全国344館で公開されたうち、201の劇場で初日舞台が生中継された。  当初のGW公開予定から2か月以上の延期を経て公開初日を迎えたが、長澤は「今日この日を迎えることができ、安心したという気持ちと、感慨深い想いでいっぱいです」とコメント。続けて「延期になってからも、『この作品を観たい!』という士気が高まっている気がして、ファンがたくさんいてくれることを感じ、なんだか嬉しい気持ちでした。」と感謝を込めた。  その後、「『プリンセス編』の魅力を一言で言うと?」というトークテーマでは登壇者がフリップで回答。長澤は「FAKE」と答え、「劇中でいろんな人になりすましてダマしていくのがすごく楽しいので、“FAKE”・“嘘”・“偽り”という『コンフィデンスマンJP』ならではのものに魅力に感じています。」と説明。  最後に長澤は「“愛すべきコンフィデンスマンたち”がみんなそれぞれ、映画の中で頑張っています。その姿をたくさんの人に観ていただきたいと思います。そしてこの世界がいつまでも愛され続けると良いなと思っています」と作品への思いを語ると、「過去作も、今回の作品も、ずっとずっと、たくさんの人に観ていただけるようにこれからも“コンフィデンスマン”として頑張っていきたいと思います。本日はありがとうございました。」と笑顔で舞台挨拶を締めた。

  • 長澤まさみ

    長澤まさみ、三浦春馬さんを追悼 「弟のように思っていた」

    エンタメ

     女優の長澤まさみが23日、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)に生出演。『コンフィデンスマンJP プリンセス編』で共演し、18日に死去した俳優・三浦春馬さんへの思いを明かした。@@cutter 長澤はこの日公開をする同作のPRで女優の関水渚とともに出演。天才恋愛詐欺師・ジェシー役で出演する三浦さんの人柄について、「そうですね...」と一瞬間を置き、「愛嬌があって人懐っこくて、とても正義感のある子だったんじゃないかなと思います」とゆっくり言葉を絞り出した。  続けて、「私も弟のように思っていたところがあったのでとても残念ですが、コンフィデンスマンの映画に写っている春馬くんはとてもキラキラ輝いておりますので、その姿をみんなの目に焼き付けてほしいなという気持ちです」と呼びかけた。  同作は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で当初GWに公開予定だったが、この日に公開が延期。長澤は「本当にたくさんの方に待っていただいていたので、やっとこの日が来てとてもうれしい」と喜び、「今回はみなさんが映画館に行ったらビックリしちゃうくらいたくさん豪華なゲストが出演されています。今までで最大のお魚をおとしにかかりますので、是非楽しんでみていただけたらなと思います」とアピールした。

  • 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の「27時間ぐらいテレビ」ビジュアル

    『コンフィデンスマンJP』“27時間ぐらいテレビ”明日配信 長澤まさみ&ヒゲダンら登場

    映画

     女優・長澤まさみが主演を務める人気ドラマの劇場版第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の全国公開を前に、キャスト・スタッフによる特別番組「27時間ぐらいテレビ」が、YouTubeにてあす7月18日17時30分ごろから生配信される。@@cutter 『コンフィデンスマンJP』は、美しきコンフィデンスウーマン・ダー子(長澤)、若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出昌大)、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャード(小日向文世)の3人が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取るエンターテインメントコメディー。7月23日より全国公開される『プリンセス編』では、大富豪一族の10兆円にも及ぶ莫大な遺産を狙い、マレーシアの伝説の島“ランカウイ島”で史上最大のコンゲームが繰り広げられる。  「27時間ぐらいテレビ」では、メインMCに腕利き(?)コンフィデンスマン・五十嵐役の小手伸也と、ダー子の頼れる“子猫”・ちょび髭役の瀧川英次が抜てきされ、“27時間ぐらい”番組を盛り上げ続ける。小手は「おそらく映画宣伝史上初の試みということで、僕の過去1年半の放送作家経験をフル活用して、エンタメとして盤石の番組内容をご用意いたしました!」、瀧川は「いつ見ても僕と小手さん、そして素敵なゲストが皆さんをお待ちしております。お楽しみに!」と意気込む。  長澤、東出、小日向、織田梨沙らおなじみのメンバーの出演に加え、白濱亜嵐、関水渚、古川雄大といった新キャスト陣の出演も決定。さらに、『コンフィデンスマンJP』の生みの親である脚本家・古沢良太、前作、本作のメガホンをとった田中亮監督、シリーズの劇伴を担当する現代ジャズロックバンド・fox capture planなど、シリーズを作り続けてきた裏方陣も続々登場予定。そして、前作に引き続き『プリンセス編』でも主題歌を担当するOfficial髭男dismの出演も決まっている。  ここでしか聞けないスペシャルなトークコーナーや、長澤ら出演陣によるクイズ対決、前作『ロマンス編』の地上波初放送に合わせた“生副音声”、FNS各局を巻き込んだお取り寄せグルメ企画、そして全国の子猫ちゃん(ファン)からの質問コーナーなど、盛りだくさんな内容で“27時間ぐらい”生配信する。タイムテーブルは番組冒頭あたりで発表予定。  『コンフィデンスマンJP プリンセス編』「27時間ぐらいテレビ」は、YouTube「東宝Movieチャンネル」にて7月18日17時30分ごろ配信。

  • 『コンフィデンスマンJP』長澤まさみ×脚本家・古沢良太スペシャル対談解禁

    『コンフィデンスマンJP』誕生秘話も! 長澤まさみ×脚本家・古沢良太、スペシャル対談解禁

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する、ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開を前に、同シリーズの脚本を手掛ける古沢良太と長澤のスペシャル対談が行われ、YouTube番組『コンフィデンスマンTV』にて公開された。@@cutter 本作は、脚本家・古沢による人気テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第2弾。若きコンフィデンスウーマン・主役のダー子(長澤)、若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出)、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャード(小日向)の3人が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメントコメディー。  今回、長澤と古沢によるここでしか聞けない裏話を前編、後編の2回にわたり『コンフィデンスマンTV』にて公開。『コンフィデンスマンTV』は、YouTubeの東宝Movieチャンネルで公開されているWEB番組で、映画公開までの毎週火曜と金曜に動画がアップされ、これまで、長澤、東出、小日向がゲームで対決したり、関水渚が豪華キャスト陣に突撃インタビューしたりと、さまざまな企画を公開している。  本日配信された前編では、公開延期を経た今の心境から、お互いの最初の印象、さらには『コンフィデンスマンJP』の誕生秘話やキャラクターの名前の秘密などが飛び出し、赤裸々なトークが展開されている。また、7月14日公開予定の後編では、シリーズの中で互いに好きな回、ランカウイ島での撮影の裏側や“女優・長澤まさみ”についてなど、内容盛りだくさんのトークとなっている。  映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は、7月23日公開。長澤まさみ×古沢良太のスペシャル対談(前編)は、YouTube番組『コンフィデンスマンTV』にて公開中。

  • 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』主題歌を担当するOfficial髭男dism

    『コンフィデンスマンJP プリンセス編』名場面だらけ! ヒゲダン主題歌「Laughter」特別映像

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する、ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』より、Official髭男dismが歌う主題歌「Laughter」に乗せて、名場面の数々が映し出される特別映像が公開された。@@cutter 本作は、脚本家・古沢良太による人気テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第2弾。若きコンフィデンスウーマン・主役のダー子(長澤)、若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出昌大)、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャード(小日向文世)の3人が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメントコメディー。  ダー子らおなじみの面々が狙うオサカナ(=ターゲット)は世界有数の大富豪一族・フウ家。10兆円にも及ぶ莫大な遺産を狙い、伝説の島“ランカウイ島”で史上最大のコンゲームが行われる。関水渚、ビビアン・スー、白濱亜嵐、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也ら新キャストに加え、ドラマシリーズからも竹内結子、三浦春馬、広末涼子、江口洋介らが参戦する。  『コンフィデンスマンJP』とOfficial髭男dismのタッグは、ドラマ版の主題歌「ノーダウト」、前作『ロマンス編』の主題歌「Pretender」に続き三度目。本作のために書き下ろされた新曲「Laughter」は、7月10日から先行配信され、8月5日発売のNew EP「HELLO EP」に収録されることが発表されており、この特別映像はそれに先駆けての公開となる。  特別映像には映画本編のシーンが散りばめられ、公開されたどの予告映像よりも「Laughter」の楽曲を長く載せて作られた。マレーシアで撮影された雄大な自然を背景に、Official髭男dismの美しくも力強い楽曲が加わり、映画のスケールの大きさを感じさせる映像となっている。さらに、ボーカル・藤原の澄み切った声が奏でる“昨日までの自分を乗り越えたLaghter”、“自分自身に勝利を告げるための歌”という意味深な歌詞が、これまでの『コンフィデンスマンJP』シリーズにはない感動を予感させる仕上がりとなっている。  映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は、7月23日公開。

  • 『コンフィデンスマンJP』子猫ちゃんたちの集い~オンラインオフ会編~の様子

    長澤まさみ、大興奮 『コンフィデンスマンJP』オンラインオフ会は「リモートなのに距離が近い」

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する、ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』。このたび7月23日の公開に先駆けて、恒例のファンミーティングイベント「子猫ちゃんたちの集い」がオンラインで初めて開催され、出演者たちがファンからの質問に答えたり、オーディオコメンタリー収録などを行った。@@cutter 本作は、脚本家・古沢良太による人気テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第2弾。若きコンフィデンスウーマン・主役のダー子(長澤)、若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出昌大)、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャード(小日向文世)の3人が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメントコメディー。  ダー子らおなじみの面々が狙うオサカナ(=ターゲット)は世界有数の大富豪一族・フウ家。10兆円にも及ぶ莫大な遺産を狙い、伝説の島“ランカウイ島”で史上最大のコンゲームが行われる。関水渚、ビビアン・スー、白濱亜嵐、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也ら新キャストに加え、ドラマシリーズからも竹内結子、三浦春馬、広末涼子、江口洋介らが参戦。主題歌も前作に続いてOfficial髭男dismが担当し、新曲「Laughter」を本作のために書き下ろした。    『コンフィデンスマンJP』は、映画公式サイトのコンテンツ「ダー子の子猫Club」に登録している“熱狂的なファン=子猫ちゃん”とキャスト陣によるファンミーティングイベントを「子猫ちゃんたちの集い」と称し、これまで複数回実施。今回が、初のリモートでの開催となった。  今回のイベントは、抽選で当たった“子猫ちゃん”をオンラインでつなぎ、巨大スクリーンに映した状態で、長澤、東出、小日向、小手伸也が登場。YouTubeで生配信も行われた。スクリーンに映し出された約100名の“子猫ちゃん”を観たキャスト陣は大興奮。その中には、映画に関連した衣装を着たり、小道具を持った熱心なファンの姿も。初めてのオンラインイベントに長澤は「こういう形で皆さんとやり取りできるのは、いつもと違って面白いです。リモートなのに距離が近い気がします!」とコメント。  また、子猫ちゃんたちからの質問を直接受け付け、キャストが回答する場面も。「五十嵐(小手)さんの扱いは、いつからあんな風になったんですか?」という質問にキャスト陣は大爆笑。その後のイベントも終始小手をイジりまくる形で、盛り上がりながら進行した。  さらに、途中で約9分間の本編冒頭映像が公開され、イベント会場にいるキャスト陣が生でオーディオコメンタリーを収録。そのほか、キャストから子猫ちゃんへ質問をしたり、リモートじゃんけん大会をしたりと、キャストとファンが楽しく“濃密”な時間を過ごし、イベントは和やかに終了した。なお同イベントは「『コンフィデンスマンJP』子猫ちゃんたちの集い~オンラインオフ会編~」というタイトルで、YouTubeで配信中(7月12日12時まで)。  映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は7月23日より全国公開。

  • 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』が開催する「子猫ちゃんたちの集い ~オンラインオフ会編~」告知ビジュアル

    長澤まさみ、東出昌大、小日向文世登場!映画『コンフィデンスマンJP』イベント生配信決定

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     女優の長澤まさみが主演を務める人気ドラマの劇場版第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の全国公開を前に、リモートイベント「子猫ちゃんたちの集い~オンラインオフ会編~」が7月5日に実施され、その様子がYouTubeにて同日18時30分より生配信(ディレイあり)されることが決まった。@@cutter 『コンフィデンスマンJP』は、美しきコンフィデンスウーマン・ダー子(長澤)、若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出昌大)、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャード(小日向文世)の3人のコンフィデンスマン=信用詐欺師が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメントコメディー。  7月23日より全国公開される『プリンセス編』では、大富豪一族の10兆円にも及ぶ遺産を狙い、マレーシアの伝説の島“ランカウイ島”で史上最大のコンゲームが行われる。関水渚、ビビアン・スー、白濱亜嵐、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也ら新キャストに加え、シリーズ過去作からも竹内結子、三浦春馬、広末涼子、江口洋介らが集結した。  映画公式サイトのコンテンツ「ダー子の子猫Club」に登録している“熱狂的なファン=子猫ちゃん”とキャスト陣によるファンミーティングイベント「子猫ちゃんたちの集い」は、今回、初のリモートでの開催に。抽選で当たった子猫ちゃん役100名をオンラインでつなぎ、巨大スクリーンに映した状態で、長澤、東出、小日向、小手伸也がイベントに登場。子猫ちゃんたちからの質問を直接受け付けたり、逆に質問を投げかけたり、ゲームをしたりと、キャストとファンが楽しく濃密な時間を過ごす“オンラインオフ会”を実施する。  今回はその様子がYouTubeで生配信され、 誰でもイベントの様子を見ることができる。さらに、この日の視聴者には約9分間の本編冒頭映像をオフ会中のどこかで公開する。イベント会場にいるキャスト陣のオーディオコメンタリーも入り、ここでしか見られない特別な映像となる。  『コンフィデンスマンJP プリンセス編』のリモートイベント「子猫ちゃんたちの集い~オンラインオフ会編~」は、YouTube 東宝Movieチャンネル内にて7月5日18時30分より生配信(約40分間・ディレイあり)。

  • 長澤まさみ、映画版『コンフィデンスマンJP』(2019)インタビューカット

    長澤まさみ、デビュー20周年! 『セカチュー』『キングダム』…さまざまな魅力放つ6作品

    エンタメ

     2000年6月、13歳のときに映画『クロスファイア』で女優デビューし、今月キャリア20周年を迎えた長澤まさみ。映画、ドラマ、舞台と、多くの作品に出演し、今では日本を代表する女優の1人となっている。今回はそんな長澤の代表的な6作品をピックアップし、キャラクターやその魅力などを紹介していきたい。@@cutter■ 志願のスキンヘッドで熱演 映画『世界の中心で、愛をさけぶ』  長澤を語る上で欠かせないのが、“セカチュー”の愛称で親しまれ、社会現象となった純愛映画『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)。本作で長澤が演じたのは、ヒロインの少女・亜紀。聡明でスポーツ万能、クラスの人気者だったが、17歳のときに白血病を発症し、その治療の副作用で髪の毛を失ってしまう。この展開に合わせ、長澤自身が申し出てスキンヘッドに。映画が大ヒットするとともに、長澤は数々の映画賞を受賞して大ブレイクに至った。 ■ 初出演の“月9”で女子高生ヒロイン! ドラマ『プロポーズ大作戦』  長澤初の「月9」ドラマとなったのが、2007年のラブコメディー『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)だ。大好きな女性に思いを告げられぬまま、彼女の結婚式に出るハメになってしまった山下智久演じる健が、過去に戻ってやり直すチャンスをもらい、思春期から大人になるまでの7年間を描いていくストーリー。長澤は体育会気質で明るく、負けん気の強いヒロインの礼に扮し、健と小気味いい痴話ゲンカを繰り広げた。多くの人たちが憧れた、“ザ・青春”とでもいうような高校時代の健と礼の様子や、セーラー服姿の長澤のみずみずしさとかわいさが突出していた。 ■ DVに虐待…女性が闇に落ちていく姿を体現 ドラマ『ラスト・フレンズ』  明るく、ハツラツとして誰からも愛されるキャラクターを数多く演じてきた長澤が、まさしく体当たりで挑んだのが、DVや性同一性障害、セックス依存症、性的虐待といった社会問題を真正面から捉えた2008年のドラマ『ラスト・フレンズ』。長澤が演じた美知留は、明るく一生懸命で優しい性格だが、優柔不断で流されやすく、他人に頼りすぎるところがある女性。家にも職場にも居場所がなく、職場の先輩からいじめられ、恋人の宗佑(錦戸亮)からは、同棲を始めた途端、激しい暴力と束縛を受ける。明るかった女性がどんどん闇に落ちていく姿を、長澤が見事に体現した。@@separator■ それまでと一味ちがう“小悪魔”系女子を熱演 映画『モテキ』  それまでの長澤の正統派、清純派というイメージをいい意味で壊し、女優として一皮向けたと認識されるようになったのは、同名ドラマの映画版『モテキ』(2011)の存在が大きい。森山未来演じる主人公の藤本を惑わすみゆきを演じ、セクシーさと小悪魔的な魅力がさく裂。森山との“セカチュー”コンビの再タッグで、長澤は見事な成長ぶりを印象づけた。本作をきっかけに、役柄の幅を大きく広げることとなる。 ■ 168cmの長身が映える剣劇アクションが見どころ 『キングダム』  累計発行部数6400万部を突破した人気コミックを実写化した『キングダム』(2019)は、中国春秋戦国時代を舞台にしたアクション大作。長澤は“山界の死王”と呼ばれ、他民族から恐れられる山の民の王・楊端和(よう・たんわ)を演じた。168cmの長身を生かした本格アクションは、ダイナミックで堂々たるもの。男性キャストらを存在感で圧倒するほどの迫力だ。先月地上波で初放送された際にはネット上に「剣劇アクションがカッコいい」「長澤のハマり役」「かっこよくて美しい」など、長澤の剣劇に大反響が寄せられた。 ■ どこか憎めない詐欺師・ダー子 新たな代表作『コンフィデンスマンJP』  一見、平凡で善良な姿をしたコンフィデンスマン(信用詐欺師)たちが、さまざまな業界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で金をだまし取る『コンフィデンスマンJP』シリーズ。長澤が扮するダー子は、天才的な知能と抜群の集中力で難解な専門知識も短期間でマスターする才能を持ちながら、無軌道な性格で天然、かついい加減で詰めが甘く、ハニートラップを使いたいのに、セクシーさがまったく相手に通用しないという、どこか憎めないキャラクターだ。美しさ、聡明さ、セクシーさ、ひょうきんさと、長澤の魅力が凝縮したダー子は、彼女にぴったりだ。7月23日には、昨年の『ロマンス編』に続く映画化第2弾『プリンセス編』が公開予定。マレーシアの“伝説の島”ランカウイ島を舞台に、長澤をはじめ豪華キャストが史上最大のコンゲーム(だまし合い)を繰り広げる。  この20年で、女優としてさまざまな顔を見せてきてくれた長澤まさみ。彼女の今後がますます楽しみだ。(文:安保有希子)

  • 長澤まさみ

    長澤まさみ、シースルードレスの美しい姿を披露

    エンタメ

     女優の長澤まさみが主演を務める『コンフィデンスマンJP』公式ツイッターが16日、シースルードレスを着用した長澤の美しいオフショットを公開した。@@cutter 2018年4月期に放送されたフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』。新型コロナウイルス感染拡大の影響で公開が延期されていた本作も、公開日が7月23日に決定。公式ツイッターでは、おなじみのキャスト陣のオフショットが日替わりで披露され、公開日に向けたカウントダウンが行なわれている。  この日、「“プリンセス編”では何着の衣装を着るのでしょう??」と投稿されたのは、赤いシースルーの衣装を身につけた美しい長澤の写真。本作では、狙った“おサカナ”を釣り上げるために、さまざまな変装をするダー子=長澤だが、果たして今回の劇場版ではどんな姿を見せてくれるのだろう。 引用:『コンフィデンスマンJP』公式ツイッター(@confidencemanJP)

  • 『コンフィデンスマンJP プリンセス編』ビジュアル

    『コンフィデンスマンJP プリンセス編』、新公開日は7.23! 前作の地上波初放送も決定

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     長澤まさみが主演する映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開日が、7月23日に決まったことが11日に発表された。さらに、前作『コンフィデンスマンJP ロマンス編』が7月18日に地上波初放送されることなども明らかになった。@@cutter 本作は、脚本家・古沢良太による人気テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第2弾。若きコンフィデンスウーマン・主役のダー子(長澤)、若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出昌大)、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャード(小日向文世)の3人が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメントコメディー。  11日にYouTubeで特別動画「『コンフィデンスマンJP』おめざめテレビ編」が配信され、長澤のほか、東出昌大、小日向文世、小手伸也、織田梨沙が出演。朝の情報番組『おめざめテレビ』に出演するという形で、新情報を続々発表した。  新公開日決定、前作の地上波初放送に加え、昨年放送された五十嵐(小手)主演ドラマ『コンフィデンスマンIG』に次ぐスピンオフドラマ第2弾、『コンフィデンスマンMC』の放送が決定。五十嵐を演じる小手伸也にかわり、モナコを演じる織田梨沙が主役に抜擢された。番組は関東地方で7月20日~24日に5夜連続で放送される。  さらに、昨年も開催されたファンミーティングが今年も開催。今年は『子猫ちゃんの集い~オンラインオフ会編~』と題され、オンライン開催に。詳細は今後SNSなどで発表される。  また、映画の公開を記念し、WEB番組『コンフィデンスマンTV』の製作も決定。ツイッターで好評だった大喜利企画やコンフィデンスマンJPクイズなど、さまざまな企画をWEB番組で展開。番組は7月23日の公開日まで、毎週2回程度更新予定だ。  ほかにも、『コンフィデンスマンJP27時間ぐらいテレビ』の配信も発表に。メインMCは五十嵐演じる小手伸也、ちょび髭演じる瀧川英次が務める。小手にはこの日番組内でMC就任が告げられ、突然の発表にうろたえる様子も。  『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は、7月23日公開。

  • 『コンフィデンスマンJP プリンセス編』メインカット

    長澤まさみ×東出昌大×小日向文世『コンフィデンスマンJP プリンセス編』、6.11重大発表!

    映画

     女優の長澤まさみが主演を務める映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』より、特別動画「『コンフィデンスマンJP』おめざめテレビ編」が、YouTubeにて6月11日21時より配信されることが決まった。動画には長澤らキャスト陣が登場し、本作に関する重大発表をするという。@@cutter 本作は、脚本家・古沢良太による人気テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第2弾。若きコンフィデンスウーマン・主役のダー子(長澤)、若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出昌大)、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャード(小日向文世)の3人が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメントコメディー。  ダー子らおなじみの面々が狙うオサカナ(=ターゲット)は世界有数の大富豪一族・フウ家。10兆円にも及ぶ莫大な遺産を狙い、伝説の島“ランカウイ島”で史上最大のコンゲームが行われる。関水渚、ビビアン・スー、白濱亜嵐、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也ら新キャストに加え、ドラマシリーズからも竹内結子、三浦春馬、広末涼子、江口洋介ら、主役級俳優が続々参戦。主題歌も前作に続いてOfficial髭男dismが担当し、新曲「Laughter」を本作のために書き下ろした。  動画「『コンフィデンスマンJP』おめざめテレビ編」では、長澤、東出、小日向のほか、小手伸也、織田梨沙が、朝の情報番組『おめざめテレビ』に出演するという形で、重大発表を行うという。  特別動画「『コンフィデンスマンJP』おめざめテレビ編」は、YouTube「東宝Movieチャンネル」にて6月11日21時より配信。

  • 劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』メインカット

    東宝『コナン』『クレしん』『糸』『コンフィデンスマン』4本の公開延期を発表

    映画

     東宝株式会社は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月から5月にかけて公開を予定していた映画『名探偵コナン』『クレヨンしんちゃん』『糸』『コンフィデンスマンJP』4作品の公開延期を発表した。@@cutter 同社は「新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、それぞれの製作者様と協議の上、公開日を延期することに決定いたしましたので、お知らせいたします」と発表。  公開延期が決まったのは、4月17日公開予定の『名探偵コナン 緋色の弾丸』、4月24日公開予定の『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』と『糸』、5月1日公開予定の『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の4作品。前売券は延期後の公開でそのまま使用できる。  変更後の公開予定日は、決まり次第各作品および東宝のオフィシャルサイトで発表される。

  • 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』場面写真

    長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』オールスターキャスト登場の最新場面写真16点

    映画

     女優・長澤まさみ主演の映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』より、最新場面写真16点が一挙解禁。シリーズの人気詐欺師たちから、新たなキャストのシーンまで披露されている。@@cutter テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画化第2弾となる『プリンセス編』では、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人の信用詐欺師が、世界有数の大富豪一族フウ家の莫大な遺産を狙い、伝説の島“ランカウイ島”で史上最大のコンゲームを繰り広げる。  本作には、『ロマンス編』の最重要人物であり、ダー子の敬愛するコンフィデンスマンであるスタア役の竹内結子、前作でダー子の前に立ちふさがった天才恋愛詐欺師・ジェシー役の三浦春馬、SPドラマ「運勢編」でリチャードを騙しかけたハニートラッパー・波子役の広末涼子が再登場する。  解禁された場面写真には、彼ら詐欺師たちのシーンが多数登場。ダー子とスタア、美しきコンフィデンスウーマンの2ショットをはじめ、天才恋愛詐欺師・ジェシーとダー子によるダンスシーン、ドラマSP「運勢編」で因縁のある波子とリチャードの邂逅など、誰が敵で、誰が味方なのか、スケールアップした騙し合いを期待させる場面の数々となっている。  さらに、今作から登場するキャストの場面写真の中には、ビビアン・スー演じるブリジット・フウとダー子がにらみ合う、一触即発の場面も。美しき女たちのバトルにも注目したい。  映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は5月1日より全国公開。

  • 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』とオールナイトニッポンとのコラボ企画ビジュアル

    『コンフィデンスマンJP』が『オールナイトニッポン』とコラボ ここでしか聴けないキャストトークも

    映画

     女優・長澤まさみ主演の映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』とニッポン放送のラジオ番組『オールナイトニッポン』のコラボが決定。3月30日から1ヵ月間にわたり『オールナイトニッポン』内でオンエアされる3分間のコラボコーナーで、さまざまな企画が実施される。@@cutter テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画化第2弾となる『プリンセス編』では、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人の信用詐欺師が、世界有数の大富豪一族フウ家の莫大な遺産を狙い、伝説の島“ランカウイ島”で史上最大のコンゲームを繰り広げる。関水渚、ビビアン・スー、白濱亜嵐、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也ら個性豊かなキャストが加入するほか、前作映画の『ロマンス編』やドラマシリーズからも竹内結子、三浦春馬、広末涼子、江口洋介らが参戦する。  『オールナイトニッポン』の50周年を記念して始まった企画「コラボレートニッポン」では、平日毎日26時台からの3分間、さまざまなコラボ企画を展開しており、3月30日からの1ヵ月間は、『コンフィデンスマンJP プリンセス編』とコラボする。  3月30日から2週間は、昨年の女芸人No.1決定戦『THE W』で優勝した女芸人トリオ・3時のヒロインがパーソナリティーを務めめ、芸人界の“プリンセス”である彼女たちが、独自の視点から『プリンセス編』をPRしていく。さらに4月13日からの3週間は、長澤、東出、小日向、小手伸也らキャストが登場し、ここでしか聴けないトークを繰り広げる予定だ。  映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は5月1日より全国公開。「コンフィデンスマンJP プリンセス編presents コラボレートニッポン」は、『オールナイトニッポン』内にて3月30日より平日26時台放送。

  • 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』メインカット

    2分でわかる!!『コンフィデンスマンJP』 シリーズを総復習できる特別動画解禁

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     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する、ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開に向けて、これまでのシリーズを振り返る2分間の特別映像が解禁になった。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画化第2弾。長澤が美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子を、東出が真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんを、小日向が百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードを演じる。  『プリンセス編』と題された最新作では、マレーシアにある「ランカウイ島」を舞台に、世界有数の大富豪一族・フウ家の当主、レイモンド・フウが残した10兆円の遺産をめぐり、ダー子らおなじみの面々が史上最大のコンゲームを仕掛ける。  主題歌は前作に続きOfficial髭男dismが担当し、新曲「Laughter」を書き下ろした。  解禁されたのは、ドラマシリーズや劇場版を編集して作られた特別映像。ナレーションは五十嵐(小手伸也)が務める。映像は、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)ら、おなじみの詐欺師たちの紹介から始まり、さらに過去シリーズで登場し、最新作でも重要なキャラクターとなる、スタア(竹内結子)、ジェシー(三浦春馬)、波子(広末涼子)、赤星(江口洋介)らを一挙紹介。テレビドラマシリーズ、SPドラマ、そして前作映画と最新作の魅力をギュッと凝縮し、“たった2分”でコンフィデンスマンの世界を楽しめる映像となっている。  『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は、5月1日公開。

  • 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』代表カット

    『コンフィデンスマンJP プリンセス編』詐欺師だらけの予告編解禁 ヒゲダン主題歌も初披露

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する、ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』より、シリーズ史上最大となる23名のキャストが勢ぞろいする予告編と特報第2弾が解禁された。Official髭男dismが手掛ける主題歌「Laughter」も初披露されている。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画化第2弾。長澤が美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子を、東出が真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんを、小日向が百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードを演じる。  『プリンセス編』と題された本作では、マレーシアにある「ランカウイ島」を舞台に、世界有数の大富豪一族・フウ家の当主、レイモンド・フウが残した10兆円の遺産をめぐり、ダー子らおなじみの面々が史上最大のコンゲームを仕掛ける。  解禁された予告編は、「相続するのは、ミシェル・フウ。私よ!」と語る長澤の力強い表情からスタート。つづいて「シンガポールのウルトラスーパーリッチ、レイモンド・フウ。私たち史上ダントツ最大のオサカナよ!」と告げる長澤の笑顔をはさみ、舞台となる伝説の島「ランカウイ島」に続々と集まる有名人、大富豪、そして最悪の刺客たちの姿が。本作から出演する関水渚、ビビアン・スー、白濱亜嵐、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也ら新キャストのほか、前作『ロマンス編』で最重要キーマンであるスタア演じた竹内結子、天才恋愛詐欺師:ジェシーを演じた三浦春馬、SPドラマ『運勢編』でリチャードを騙しかけたハニートラッパー:韮山波子を演じた広末涼子、ダー子たちの宿敵:赤星栄介を演じる江口洋介、さらにはドラマ版でダー子たちと争った大物から、ダー子のおなじみの子猫ちゃんまで、そうそうたるキャストが続々登場、まさに“詐欺師が大集合”する。映像の終盤には“物語は、完結へ”という意味深な文字が現れ、かつてない危機に追いつめられたダー子の叫び声が響き渡る。  また、『ロマンス編』に引き続き主題歌を担当するOfficial髭男dismによる書き下ろし新主題歌「Laughter」も初披露。『プリンセス編』の名にふさわしい、大スぺクタクルを感じさせる予告映像となっている。  『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は、5月1日公開。

  • 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』追加発表キャスト画像(上段左から)濱田岳、デヴィ・スカルノ、広末涼子、濱田マリ、生瀬勝久(中段左から)織田梨沙、竹内結子、ビビアン・スー、三浦春馬、石黒賢(下段左から)滝藤賢一、前田敦子、江口洋介

    デヴィ夫人&竹内結子&三浦春馬ら『コンフィデンスマンJP』豪華追加キャスト13名発表

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     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する、ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』より、13名の追加キャストが発表された。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画化第2弾。長澤が美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子を、東出が真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんを、小日向が百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードを演じる。  第2弾の舞台はマレーシアにある「ランカウイ島」。今回、ダー子らお馴染みの面々がコンゲームをしかける“オサカナ”は、世界有数の大富豪一族・フウ家。当主、レイモンド・フウが亡くなり、残された10兆円の遺産を狙って史上最大のコンゲームが幕を開ける。  既に白濱亜嵐、関水渚、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也のキャストが発表されているが、今回新たに13名の豪華追加キャストが発表された。  まず、今作から『コンフィデンスマンJP』の世界に参戦する新キャスト5名。フウ家長女、ブリジット・フウを演じるのはビビアン・スー。長男クリストファー(古川)、次男アンドリュー(白濱)と共に10兆円の遺産争いを繰り広げる。さらに、フウ家の遺産争いに巻き込まれるホテルの支配人に滝藤賢一、謎の画家ユージーンに濱田岳、悪徳詐欺師ヤマンバに濱田マリ、そして、元某国大統領夫人として、デヴィ・スカルノが出演する。  そして、前作映画の『ロマンス編』、ドラマシリーズからも主役級の出演者が続々参戦。『ロマンス編』での最重要キーマンであり、ダー子の敬愛するコンフィデンスマンであるスタアを竹内結子が、前作でダー子の前に立ちふさがった天才恋愛詐欺師ジェシーを三浦春馬が再び演じ、SPドラマ「運勢編」でリチャードを騙しかけたハニートラッパー、韮山波子として広末涼子も再登場。さらに、第1話と『ロマンス編』で暗躍し、日本のゴッドファーザーと呼ばれるダー子たちの宿敵、赤星栄介として江口洋介が再度、登場する。  ほかにも、前作でダー子に弟子入りした子猫、モナコに織田梨沙、悪徳美術商、城ケ崎善三に石黒賢、ダー子の子猫として活躍する鈴木さんに前田敦子、悪徳芸能プロモーター、ホー・ナムシェンに生瀬勝久と、シリーズおなじみの面々が勢ぞろいする。  映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は5月1日より全国公開。

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