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半沢直樹 関連記事

  • ドラマ『半沢直樹』で国土交通大臣・白井亜希子を演じる江口のりこ

    『半沢直樹』“白スーツ大臣”江口のり子の「い・ま・じゃ・ない」にSNS爆笑「誰がモデル?」

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     俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が9日に放送され、終盤で今後、半沢と対立することになる江口のり子演じる女性政治家が登場すると、ネット上には「嵐の予感(笑)」「誰がモデル?」といった反響が寄せられた。@@cutter 大手IT企業「電脳雑技集団」の粉飾決算とその黒幕に三笠副頭取(古田新太)が暗躍していた事実を暴いた半沢。第4話の終盤では、その功績が認められ、営業第二部の次長として東京中央銀行本店に戻ってくることに。そして半沢は、中野渡頭取(北大路欣也)から直々に、帝国航空再建プロジェクトへの参加を言い渡される。  帝国航空は日本の空輸を担う国を代表する大企業。しかし近年の経営状態は決して芳しくなく、もはや破綻寸前にまで陥っていた。そんな中、支持率が降下している内閣総理大臣の的場一郎(大鷹明良)は、支持率回復のために国土交通大臣に当選2期目の若手女性議員・白井亜希子(江口)を抜擢する。  深夜に行われた会見で記者から“次の選挙を見据えた票集めのための抜擢では?”と質問された白井は「選挙?」と聞き返すと、続けて「それは…」と切り出し、人差し指を顔のそばに出して「い・ま・じゃ・ない」と微笑んでみせた。  江口演じる白井大臣の言葉に、ネット上には「お・も・て・な・しのオマージュ?(笑)」「最新の蓮舫ネタの『今じゃない!』をぶち込んでアクセルかけるのすげえ!」「嵐の予感(笑)」などの声が集まり、さらに「モデル誰だよw」「誰がモデル?」といったコメントが相次いだ。  第4話の終盤に登場した白井大臣は、16日放送の第5話以降、帝国航空の再建を巡って半沢と対立するというキャラクター。放送局のアナウンサー出身という設定と全身白スーツという出で立ちについて、放送後ネット上には「見た目蓮舫だけどやってることは滝川クリステル。ややこしいわ笑」「キャスターから議員→大臣というのは、モデルは小池百合子さんかな?」などの推測も多く投稿されている。

  • 日曜劇場『半沢直樹』第4話場面写真

    『半沢直樹』“伊佐山”市川猿之助の「土下座」7連発&「土下座野郎」発言にネット「今日の名言」

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     俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が9日に放送され、伊佐山(市川猿之助)が上司の大和田(香川照之)に対して「土下座」を連発した上で「土下座野郎」と罵倒すると、ネット上には「土下座連発笑」「笑いすぎて泣いた」「今日の名言」といった反響が巻き起こった。(以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。@@cutter 伊佐山は、師である大和田を裏切り、副頭取の三笠(古田新太)の配下に付いて大手IT企業「電脳雑技集団」による「スパイラル」の買収を進めていた。しかしそれは大和田を組織内で復権させるために、大和田と伊佐山が密かに通じて進めていた作戦だった。  しかしさらなる伊佐山による大和田への裏切りが判明。怒った大和田は伊佐山を役員会議室へ呼び出すと、怒りの形相で「お前をここまで育ててやったのは誰だと思ってるんだぁ!!」と詰問。これに対して、伊佐山は涼しげな表情で「私が、大和田さんに誠心誠意尽くしたのは、いずれ頭取になられる方と信じていたからですよ…」とつぶやくと、革張りのイスに深々と腰を下ろす。  そこから一転、伊佐山は顔に怒りをにじませると「それがつまらん不正がバレて、ここで半沢に土下座をして…あんたのせいだ…あんたのした土下座のせいだ…くだらん土下座のせいだ!つまらん土下座のせいだ!土下座!土下座がすべてを潰したんだぁ!! 土下座のせいでどれだけ泥水を飲まされたかぁ!!」と怒りをぶつける。  伊佐山が“土下座”という言葉を7回も連発させると、ネット上には「土下座、何回言った?w」「土下座連呼おもろいな」「土下座連発笑」などのコメントが相次いだ。  さらに伊佐山が大和田に対して「土下座野郎」と捨て台詞を吐き、大和田が悔しさのあまり顔を歪めその場に崩れ落ちるシーンでは、ネット上に「土下座野郎で笑いすぎて泣いた」「今日の名言」「“土下座野郎”は面白すぎるっ笑笑」といった声も多数寄せられていた。

  • 日曜劇場『半沢直樹』第4話場面写真

    『半沢直樹』第4話 絶体絶命の“半沢”堺雅人、最後の望みをかけ“ある人物”に会う

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     俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)第4話が今夜放送。第4話では、絶体絶命の半沢(堺)が、最後の望みをかけ“ある人物”に会う。@@cutter 半沢たちの作戦によって、フォックスの逆買収に成功したスパイラル。だが、このままでは面子がつぶれてしまう東京中央銀行は、三笠副頭取(古田新太)の後押しによって、スパイラル株を買収するために電脳へ500億円もの追加融資を強引に進めようとしていた。  強大な資金力にモノを言わせ強引に決着をつけようとする銀行に、もはや絶体絶命の半沢。そんな中、半沢は電脳の収益に不透明な部分があることに気づく。財務担当の玉置(今井明彦)に接触を図るが、彼は口封じのために電脳を追われてしまう。玉置はいったいどこに消えたのか?  余談を許さない状況が続く中、渡真利(及川光博)から、まもなく半沢の出向先が正式決定すると知らせが入る。動揺する森山(賀来賢人)に「人事が怖くてサラリーマンが務まるか」と力強く語る半沢だが、このままでは万策尽きてしまう。  覚悟を決めた半沢は、最後の望みをかけてある人物に会いに行く。銀行、電脳、半沢、最後に勝つのは…。すべての真相がまもなく明かされようとしていた。  本作は、『下町ロケット』で第145回直木賞を受賞した作家・池井戸潤による『半沢直樹』シリーズを原作に、2013年に放送されたドラマの続編。前作に続き池井戸の半沢シリーズ『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』を映像化し、主人公・半沢が出向先の東京セントラル証券で下剋上を目指す。  日曜劇場『半沢直樹』第4話は、TBS系にて8月9日21時放送。

  • 作品ごとに多彩な魅力を見せる賀来賢人

    ヤンキーから熱血証券マンまで! 変幻自在に憑依する、役者・賀来賢人の魅力

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     現在大ヒット公開中の『今日から俺は!!劇場版』では80年代の金髪ヤンキーを好演、そして初回から高視聴率を記録しているドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)では堺雅人演じる半沢直樹のバディ的存在の若手証券マンに扮し物語を盛り上げている賀来賢人。近年、名実ともに人気俳優として認知された彼のキャリアと代表作を振り返りつつ、役者・賀来賢人の魅力に迫ってみたい。@@cutter◆抑制の効いた演技で抜群の存在感! 新たな代表作『半沢直樹』  映画やテレビドラマ、演劇と活躍の舞台も多岐にわたる賀来のドラマ出演最新作が、7年ぶりにシリーズを再始動させた『半沢直樹』だ。東京中央銀行から子会社の東京セントラル証券に出向させられた主人公・半沢直樹(堺雅人)の下克上を、前作で確立した様式美と実力派俳優によるド迫力の熱演でつづる本作。この中で賀来は、半沢と行動を共にする東京セントラル証券の森山雅弘を演じている。  この森山というキャラクターは、東京セントラル証券の生え抜き社員。東京中央銀行から出向してきた“銀行出向組”に反感を抱いていたため、上司の半沢にも素っ気ない態度をとっていたが、IT企業の買収をめぐる東京中央銀行と東京セントラル証券の対立の渦中に身を投じ、半沢と共に奔走することに。  主演の堺雅人を始め、香川照之や市川猿之助らが火花を散らすように濃厚な芝居を見せる中で、森山役の賀来は抑制の効いた演技を披露。あえてクールさを保つことで大仰になりがちなドラマの世界観に絶妙なリアリティを与えている。  『半沢直樹』での賀来は、近年の活躍で見せたハイテンションかつコミカルな演技を封印し、抑えた芝居で存在感を発揮している。そんな彼の佇まいから感じられるのは俳優としての成熟。『半沢直樹』は30代を迎えたばかりの彼の新たな代表作となるだろう。@@separator◆福田雄一監督とのコラボでコメディに開眼  2007年の俳優デビュー以来、着実にキャリアを重ねていた賀来が大ブレイクを果たした作品は、2018年の主演ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)だろう。西森博之による同名コミックを実写化した本作は、80年代の千葉を舞台にしたアクションコメディ。本作で賀来が演じたのは金髪パーマがトレードマークの主人公・三橋貴志。悪知恵と運動神経を武器に不良たちと渡り合う三橋というキャラクターを、賀来は抜群のコメディセンスと豪快なアクションで見事に体現し、本作を大ヒットドラマへと導いた。  そんな彼がコメディに開眼した影には、今やヒットメーカーの1人になった福田雄一監督との数々のコラボレーションがある。  賀来は2011年に福田監督が脚本・演出を手がけた『舞台「スマートモテリーマン講座」』に出演。その翌年には福田監督がイギリスのコメディグループ「モンティ・パイソン」のミュージカルを脚色し、演出も手掛けた『モンティ・パイソンのスパマロット』にも出演。これらの舞台で賀来は、ムロツヨシや戸次重幸、マギー、皆川猿時といった演劇出身の俳優たちとの共演を重ね、実力を蓄えていくことになる。  舞台で培ったコメディセンスを賀来が存分に発揮したテレビドラマが、福田監督が脚本・演出を手掛けた2017年放送の『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)。この作品で彼は、主人公・英雄(堤真一)の部下・池杉を演じることに。池杉はキザでチャラチャラしたキャラクターながら、賀来は時に身をくねらせ、奇声をあげ、変顔も辞さないハイテンションぶりで、端正な顔立ちを台無しにする怪演を見せた。  福田雄一監督作品への参加で培われたコメディセンスが、同世代の俳優の中でも唯一無二の個性となり、改めて彼が役者として注目を集める要因となった。@@separator◆朝ドラからハードボイルドアクションまでこなす高い演技力  賀来の魅力を語る上で欠かすことができないのは、さまざまなジャンルの作品に順応できる高い演技力だ。2014年放送のNHK連続テレビ小説『花子とアン』(NHK総合)では、吉高由里子扮するヒロインの兄という重要な役で登場し、視聴者に強い印象を残した。  また同年には、湊かなえの同名推理小説を実写ドラマ化した『Nのために』(TBS系)にも出演。彼が演じたのはヒロインの大学の先輩という役柄。本作でヒロインを演じ、のちに妻となる榮倉奈々と共に、シリアスな演技でサスペンスフルな物語を盛り上げた。  そして2019年に放送された主演ドラマ『ニッポンノワール‐刑事Yの反乱‐』(日本テレビ系)は、アクション満載の刑事ドラマ。それまで『今日から俺は!!』や『アフロ田中』(WOWOW)などのコメディが続いていた彼がハードボイルドな一面を見せ視聴者を驚かせた。  役者として表現の幅を広げ続ける彼は、2019年公開の映画『ライオン・キング』で初の日本語吹き替えにも挑戦。オーディションで主人公・シンバ役を勝ち取り自らの手で新境地を切り開いた。抜群の演技力とコメディセンス、そしてブレイクの勢いに乗って、役者・賀来賢人はまだまだ躍進を見せてくれそうだ。(文:スズキヒロシ)

  • 『半沢直樹』で大和田役を演じる香川照之

    香川照之、『半沢直樹』大和田の口汚いセリフに謝罪「よい子は真似しないで」

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     俳優の香川照之が8日放送の『王様のブランチ』(TBS系/毎週土曜9時30分)にゲスト出演。現在香川が出演中のドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)で放つ口汚い名セリフについて「よい子は真似しないで」と語る一幕があった。@@cutter スタジオには香川と共に『半沢直樹』に出演し、主人公の敵・伊佐山役を演じている市川猿之助もゲストとして登場。これまで放送のダイジェストと9日放送の第4話予告が紹介されると、香川は申し訳なさそうな表情を浮かべながら「本当にね…数々の汚い言葉遣い、申し訳ございません」と謝罪。  MCの藤森慎吾が2人に「いとこ同士でものすごい演技をしてますね」と振ると、香川は「今や世界で最悪のいとこ」と返し笑いを誘い、「街中でお子さまたちがマネされてるって聞きまして、よい子のみんなは真似しないように一つ!」と呼びかけて笑いを誘った。  これまでの3回の放送で、反響を呼んだ名ゼリフを紹介。7月26日放送の第2話で猿之助演じる伊佐山が半沢に「詫びろ!」と8連発するシーンに。MCの佐藤栞里が「台本にあったのか」を尋ねると、猿之助は「書いてありました?」とトボけ、香川が「2~3回?あんな連打じゃないと思います」と答え、「リハーサルからみなさんあのテンションなんですか?」という質問に、猿之助は「リハがないんですよ」と衝撃的な事実を告白。  同じく第2話で香川扮する大和田が半沢に「お・し・ま・い Death!!」と言い放った話題のシーンについて、香川は「半沢直樹と大和田暁は(シーズン1の)あの土下座以来会っていなかったので、普通に『君はもうおしまいです』と言って去るのでは、大和田の思いは多分足りないんじゃないかと思って…で、なんかないかなと思っていたらこんな袋小路に入っちゃって」とセリフが誕生した経緯を説明。このシーンの撮影では、カットがかかると主演の堺は大爆笑したことも明かし、堺が役柄上ググっとこらえるリアクションができない立場であることに「ふざけているだけですいません」「あと少し耐えてください」と伝えた。  香川はこれまで自身のツイッターアイコンをEテレの冠番組『川川照之の昆虫すごいぜ!』で扮するカマキリ先生にしていたが、7日に大和田のアイコンに変更。「半沢直樹放送中は、カマキリ姿だとコメントに集中できない、という皆様のリクエストにお応えして一時的にこのアイコンに差し替えさせていただきます」つぶやき話題となっている。

  • 井川遥

    井川遥、『半沢直樹』美しすぎる女将オフショットに反響「通っちゃいます!」

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     女優の井川遥が2日にインスタグラムを更新し、自身の着物姿の写真を公開。出演中のドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)で演じる小料理屋女将のオフショットに、ファンからは「見惚れちゃいます」「通っちゃいます!」などの声が相次いだ。@@cutter 井川が「いらっしゃい、半沢さん」と投稿したのは、自身の着物姿を収めた写真。現在、彼女はドラマ『半沢直樹』で、主人公・半沢(堺雅人)が行きつけの小料理屋の女将・智美役で出演中。同日に放送された第3話では、半沢が智美にある“贈り物”をしたことが明かされ、喜ぶ智美に対して半沢が「今度はまた“別のモノ”をお送りします」と意味ありげに話す姿が描かれた。  写真で公開された井川の女将姿に、ファンからは「美しすぎます」「見惚れちゃいます」といったコメントのほか「すごく素敵!このお店に通いたい~♪」「通っちゃいます!」などの声が殺到した。  また視聴者の間では、智美と半沢のやりとりにも注目が集まり、第3話の放送後、SNS上には「井川遥さん扮する女将がなんか気になる」「女将に何かある?」といった投稿も寄せられている。   引用:「井川遥」インスタグラム(@loin.official)

  • 日曜劇場『半沢直樹』第3話場面写真

    『半沢直樹』伊佐山「お前の負けぇーーー!!」 にSNS反響 伸ばした部分は3秒超

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     俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が2日に放送。毎度アクの強すぎるキャラが話題になる市川猿之助演じる伊佐山だが、今週は半沢(堺)に放った「お前の負けぇーー!!」が視聴者に大ウケ。SNS上で話題となった。@@cutter 大手IT企業「電脳雑技集団」の買収相手「スパイラル」とのアドバイザー契約を正式に結び、親会社・東京中央銀行と全面戦争へと突入した半沢。半沢がスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に提案したのは、電脳雑技集団と裏でつながっていたIT企業「フォックス」を買収することだった。  そんなある日、セントラル証券に黒崎(片岡愛之助)ら証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってくる。間一髪で検査を切り抜け、正式に「スパイラル」と「フォックス」が手を組むことになり、「スパイラル」株は急上昇。「電脳雑技集団」からの買収を逃れられたと思われたが、東京中央銀行は500億の追加融資をすることを決定する。  半沢に電話を掛け、そのことを伝える伊佐山。笑いをこらえきれないといった勝ち誇った声色で、「半沢ざまぁ〜〜みろぉ」とつぶやくと、迫真の表情で「お前の負けぇーーー!!」と電話口に叫び通話を切る。そのことを聞いた半沢はがく然とした表情を見せるのだった…。  第1話では、「知らない。知らないね。知らないよ」の“3段活用”、第2話では半沢に「詫びろ」を8連発で迫るなど、毎話そのアクの強いキャラクターと市川の芝居が話題になる伊佐山。今回の「お前の負けぇーーー!!」も「今週の名言」「めっちゃ笑う」「名言出たー」など大反響。ちなみに「お前の負けぇーーー!!」の伸ばした部分「ーーー!!」の長さを計測してみたところ、3秒を超えていた。

  • 『半沢直樹』に出演する(左から)吉沢亮、賀来賢人

    賀来賢人、吉沢亮と『半沢直樹』2ショットで顔芸炸裂 ファン爆笑「顔が三橋」

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     ドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムが2日、同作に出演する賀来賢人と吉沢亮の2ショットを公開。作品内でのシリアスな雰囲気とは真逆な、賀来の“顔芸”に大きな反響が集まっている。@@cutter 本作は池井戸潤による『半沢直樹』シリーズを原作に、2013年に放送されたドラマの続編。前作に続き池井戸の半沢シリーズ『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』を映像化し、主人公・半沢が出向先の東京セントラル証券で下剋上を目指す様子を描く。賀来は東京セントラル証券のプロパー社員・森山雅弘役を、吉沢はスピンオフ企画『狙われた半沢直樹のパスワード』でも登場した新興IT企業「スパイラル」の新人プログラマー・高坂圭役を演じている。  公式が「一緒にカウントダウン 皆さん、あと10分です。‬‪3話放送まで、あと10分ですよ」という告知と共にアップしたのは、賀来と吉沢がポケットに手を入れ、カメラを見つめるツーショット。吉沢はすました表情を浮かべているが、賀来は前歯を出し、おどけた姿を見せているシュールな1枚だ。  この投稿を受け、コメント欄には「吉沢さん美しすぎて画面割れそうです」「かっくん可愛い」などの称賛が殺到。その他にも賀来の表情から「三ちゃんじゃないか」「顔が三橋(笑)」と、賀来賢人が『今日から俺は!!』シリーズで演じる三橋貴志を思い出すファンが続出している。  ドラマ放送直後には吉沢の公式ツイッターもスタッフにより更新、こちらでも賀来とのツーショットが公開された。また、「浜村さんやお父さん(十勝から出て社長になられていたとは…)とは残念ながらご一緒出来ませんでしたが、花束を抱えたヘトヘトな吉沢、1日かけてやり切った様子でした」と、SP版で関係性のあった今田美桜、NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』で吉沢の父親役を演じ、『半沢』では“IT業界のカリスマ”と呼ばれる「フォックス」社長・郷田行成役を務める戸次重幸について言及している。 引用:ドラマ『半沢直樹』公式インスタグラム(@hanzawa_naoki_tbs)    「吉沢亮&STAFF」公式ツイッター(@ryo_staff)

  • 日曜劇場『半沢直樹』第3話場面写真

    『半沢直樹』“黒崎”片岡愛之助、急所づかみ&替え歌の怪演にネット大興奮

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     俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が2日に放送され、前作に引き続き金融庁の黒崎役で登場した俳優の片岡愛之助が怪演を見せると、ネット上には「盛り上がる」「最高!」といった反響が巻き起こった。@@cutter 大手IT企業「電脳雑技集団」の買収相手である「スパイラル」とのアドバイザー契約を正式に結び、親会社・東京中央銀行と全面戦争へと突入した半沢。半沢がスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に提案したのは、電脳雑技集団と裏でつながっていたIT企業「フォックス」を買収することだった。そんなある日、セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってくる。  委員会の統括検査官として東京セントラル証券にやってきたのは、金融庁の黒崎。彼の狙いは東京セントラル証券にあるはずの“フォックス買収計画書”。黒崎は半沢と再会するなり「ここでも随分、オイタしてるんじゃないのぉ?」と宣戦布告し、委員会メンバーにオフィスを調べるよう命令する。  委員会メンバーの男がシュレッダーの中の紙くずを復元するべくオフィスを出ようとすると、黒崎は「ここでおやんなさいよぉ」と指示。男が「この量をですかぁ?」と聞き返すと、黒崎は怒りの形相で男の急所をわしづかみにし「何口答えしてんの…やれって言ったらやんるのよぉ…あんた男でしょ」と命令する。前作でも見せた黒崎の“急所づかみ”に、ネット上には「で、でた〜」「パワーアップしてる!」などの声が集まった。  黒崎は半沢のパソコンを取り上げると、部下と共にクラウド上にあるはずの“フォックス買収計画書”を探そうとする。黒崎は作業をしている部下の隣で「直樹がねぇ…ネットでヨチヨチかくれんぼ♪」と童謡「かわいいかくれんぼ」の替え歌を口ずさむ。この描写に、ネット上には「かくれんぼの歌やめいwww」「その歌なにwwww」といったツッコミが寄せられ、さらに「黒崎来ると盛り上がるわー」「前作の10倍くらいテンション高め」「黒崎さん、最高!大好き!!」などのコメントが相次いでいた。

  • 日曜劇場『半沢直樹』第3話場面写真

    『半沢直樹』第3話 逆買収進める“半沢”堺雅人の前に“黒崎”片岡愛之助現る

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     俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)第2話が今夜放送。吉沢亮も出演する第3話では、東京中央銀行との全面戦争に突入し逆買収を進める半沢(堺)の前に、金融庁の黒崎駿一(片岡愛之助)が現れ、隠しファイルに検査の手が迫る。@@cutter 本作は、『下町ロケット』で第145回直木賞を受賞した作家・池井戸潤による『半沢直樹』シリーズを原作に、2013年に放送されたドラマの続編。前作に続き池井戸の半沢シリーズ『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』を映像化し、主人公・半沢が出向先の東京セントラル証券で下剋上を目指す。  電脳の買収相手であるスパイラルとのアドバイザー契約を正式に結び、親会社・東京中央銀行と全面戦争へと突入した半沢。銀行の卑劣な買収計画からスパイラルを守ることには成功したが、依然ピンチであることに変わりはなかった。そこで半沢が次の手としてスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に提案したのは、なんと「逆買収」だった。  そんなある日、セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってくる。委員会の1人として半沢の目の前に現れたのは、黒崎駿一だった。なぜここに黒崎が…? 黒崎のターゲットはいったい何なのか…?  タイミング良く検査のことがニュースで報じられ、半沢は裏で伊佐山(市川猿之助)だけでなく、三笠副頭取(古田新太)が糸を引いているのではないかと推測する。  一方、パソコンからゴミ箱の中まで徹底的に検査を進める黒崎は、クラウド上の隠しファイルに迫ろうとしていた。もし半沢たちが水面下で進めている逆買収の計画が見つかってしまうと、すべてが水泡に帰す。半沢から連絡を受けた瀬名は、すぐさま高坂(吉沢亮)に指示し、データを消去しようと試みるが…。  果たして半沢はこの危機を乗り切ることが出来るのか?  日曜劇場『半沢直樹』第3話は、TBS系にて8月2日21時放送。

  • 片岡愛之助

    片岡愛之助 『半沢直樹』“オネエ”口調の黒崎役を当初は断っていた

    エンタメ

     俳優の片岡愛之助が1日放送の『王様のブランチ』(TBS系/毎週土曜9時30分放送)にゲスト出演。トークの中で片岡は、現在放送中のドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)で演じている“強烈キャラ”黒崎の役を、当初は断っていたことを明かした。@@cutter 2日放送の『半沢直樹』第3話から金融庁検査局・主任検査官の黒崎駿一役で物語に再登場する片岡。2013年に放送された前作では、独特のオネエ口調で主人公・半沢を追い詰める姿が話題を集め、演じた片岡が大ブレイクを果すきっかけを作った。  片岡は、前作の出演オファーがあった際のことを振り返りつつ「“役どころはどんな感じですかね?”って聞いたら、監督は“いやぁそれが…”って言うんですよ」と言葉をにごされたとのこと。片岡が何度も聞くうちに監督から「オネエなんだけど」と明かされると、片岡は「“いやぁそれはないですね”って最初断ったんです」と告白した。  歌舞伎俳優として女形を演じてきた片岡だったが「“女形”と“オネエ”はまた別なんですよ」と話すと「女形はいかにも女性らしく見せるというお芝居なんで、よく勘違いされるんですけど」と説明した。  しかし監督からの熱いオファーに押し切られる形で片岡は“現場で作りながらやっていきましょう”と出演することに。撮影が進むにつれて片岡は、黒崎を演じるのが楽しくなってきたそうで、果ては監督から「愛之助さん、やりすぎです」とたしなめられるほどノリノリになったことも明かしていた。  また片岡は、半沢を追及する黒崎の執念深いキャラクターについて「あの人は仕事をすごく真面目にやっているんですよ」と語ると「いつも悪者に見られているのはおかしい」とキッパリ。続けて「半沢の方がよっぽど、隠したり送ったりしてるじゃないですか!」と指摘し、笑いを誘っていた。

  • 香川照之(2019年撮影)

    『半沢直樹』“大和田”香川照之「お・し・ま・い DEATH!」 スタッフも「笑いを堪えるのが大変でした」

    エンタメ

     俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が26日に放送され、大和田(香川照之)が半沢(堺)に対して「お・し・ま・い DEATH(です)!」と言い放つシーンについて、ネット上には「爆笑」などの反響が殺到。放送後、番組公式ツイッターも撮影スタッフの声として「笑いを堪えるのがなかなか大変でした」と明かした。@@cutter 本作は池井戸潤の小説『半沢直樹』シリーズを原作にした、2013年放送のドラマの7年ぶりとなる続編。今回はシリーズの中から『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』を映像化し、東京セントラル証券へ出向させられた半沢(堺)の下剋上を描いていく。  大手IT企業「電脳雑技集団」が新鋭IT企業「スパイラル」を買収することで、半沢は親会社の東京中央銀行と対立することに。東京セントラル証券がスパイラルに関わっていることを感づかれた半沢は東京中央銀行・証券営業部の伊佐山(市川猿之助)に本社へと呼びつけられ厳しい追求にあう。  伊佐山の追求をかわし、本社を出ようとする半沢の前に、今は取締役となった大和田が姿を表す。大和田は半沢が出向させられる可能性を匂わせると「私が何とかしてあげようか?」と一言。しかし半沢がそれを固辞すると、大和田は「ハイ残念でした」と言い放ち「君はもうおしまいです…」とポツリ。そして大和田は半沢をにらみつけながら「お・し・ま・い DEATH!」と声を上げ、立てた親指で自身の首をかっ切るポーズを見せつける。  この大和田の言動に、ネット上には「爆笑」「ヤバイ、面白すぎる(笑)」といったコメントが集まり、さらに「よく堺さん笑い耐えたな」「カットかかった直後の堺さんとか爆笑してそう」といった投稿も上がっていた。  第2話の放送後、ドラマの公式ツイッターがこのシーンについて言及。撮影スタッフの証言として「相当シリアスでピリピリとしたシーンですが、正直撮影の時はスタッフも笑いを堪えるのがなかなか大変でした」とツイートで明かしていた。  第1話では、スマホを会議室の広いテーブルに放った後、「どうやって回収した?」と話題になった大和田。毎話、視聴者の関心を集めている彼だけに、来週はどんな姿を見せてくれるのか、楽しみだ。

  • 『半沢直樹』に出演する(左から)吉沢亮、賀来賢人

    吉沢亮、『半沢直樹』再登場サプライズ発表にネット歓喜 賀来賢人とのツーショットも

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     26日放送されたドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)の次回予告に俳優の吉沢亮がサプライズ登場。吉沢は今年1月に放送されたスピンオフ企画『狙われた半沢直樹のパスワード』で主演を務めていたが、本編への出演は伝えられていなかったため、視聴者から驚きの声が上がった。@@cutter 吉沢が演じる‪高坂圭は、新興IT企業「スパイラル」の新人プログラマー。半沢が在籍する「東京セントラル証券」が巻き込まれた陰謀を解決したことから、浜村瞳(今田美桜)らと交流がある、という役どころだ。この日は吉沢が次週放送される3話の予告に数秒ほど映された直後、ドラマ公式インスタグラムが更新された。  公式は「3話予告で解禁となりました、スピンオフ企画の主演を務めた吉沢亮さんが本編に登場します!!」とスピンオフにも登場したネズミのキャラクター型のUSBを手に持つ吉沢のソロショットを投稿。「‪一体どういう風に物語に関わるのか!? ‬高坂圭の活躍ぶりをぜひお見逃しなく!!!」とアピールした。  また、吉沢の公式ツイッターには「お久しぶりの賀来先輩と」と、劇中で東京セントラル証券のプロパー社員・森山雅弘を演じる同じ事務所の先輩・賀来賢人とのツーショットも公開されている。  本編への出演が告知されていなかった中、まさかの次回予告でサプライズ登場した吉沢に対し、放送直後のSNSには歓声が殺到。「待ってました」「予告見て嬉しさのあまり叫んでしまいました」「興奮冷めやらぬ」「吉沢亮くん、おかえりなさい!」と、吉沢の“再登場”を喜ぶ声やスピンオフでは実現しなかった半沢直樹役の堺雅人との絡みを希望する視聴者が多数見受けられた。 引用:ドラマ『半沢直樹』公式インスタグラム(@hanzawa_naoki_tbs)    吉沢亮&STAFF公式ツイッター(@ryo_staff)

  • 日曜劇場『半沢直樹』第2話場面写真

    『半沢直樹』伊佐山「詫びろ詫びろ詫びろ…」口パク込み「詫びろ」“8連発”に大反響

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     俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が26日に放送され、伊佐山(市川猿之助)が、半沢(堺)に激高し、「詫びろ詫びろ詫びろ…」と連発するシーンがネットで話題に。“口パク”を入れると、まさかの8連発という驚異のシーンに反響が寄せられた(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。@@cutter 本作は池井戸潤による小説『半沢直樹』シリーズを原作にした、2013年放送のドラマの7年ぶりとなる続編。今回は半沢シリーズの中から『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』を映像化し、東京セントラル証券へ出向させられた主人公・半沢の下剋上を描いていく。  半沢たち東京セントラル証券の面々は、スパイラルを買収するため、伊佐山たちが郷田(戸次重幸)が経営するフォックスと手を組んでいたことを突き止める。東京中央銀行から呼び出しを受けた半沢は岡社長(益岡徹)と共に銀行へ。  半沢に邪魔をされたと、怒りをあらわにする伊佐山は、「セントラルが抱えている銀行からの案件はすべて引きあげさせてもらおう」「自分がどんなにバカなことをしでかしたか、その身をもって思い知るがいい」と言い放ち、半沢に「黙ってないで頭の1つも下げたらどうなんだ」と詰めよる。伊佐山は「聞いてんのか?」「聞こえない?」と言うと、「詫びろ!」と怒鳴り声を上げ、「詫びろ詫びろ詫びろ詫びろ詫びろ、詫びろ半沢!」と「詫びろ」を連発。さらに伊佐山の口元をよく見ると、「聞いてんのか?」の後に“口パク”で「詫・び・ろ」と言っており、合計「詫びろ」8連発となった。  このシーンにネット上の視聴者はすぐさま反応。「もうこれ歌舞伎だろwwwwwwwwwwww」「詫びろ詫びろ詫びろ詫びろ詫びろはんじゃわ〜」「やっぱ今回のMVPは詫びろコールですね」など大盛り上がりとなった。

  • 日曜劇場『半沢直樹』第2話場面写真

    『半沢直樹』第2話 孤立する“半沢”堺雅人 “瀬名”尾上松也にも新たな罠

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     俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)第2話が今夜放送。第2話では、東京中央銀行に逆襲を誓う半沢(堺)のアプローチがことごとく拒絶される。また、大型買収に揺れるスパイラル社長・瀬名洋介(尾上松也)にも巨大銀行の新たな罠が仕掛けられる。@@cutter 本作は、『下町ロケット』で第145回直木賞を受賞した作家・池井戸潤による『半沢直樹』シリーズを原作に、2013年に放送されたドラマの続編。前作に続き池井戸の半沢シリーズ『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』を映像化し、主人公・半沢が出向先の東京セントラル証券で下剋上を目指す。  東京中央銀行に大型買収案件を横取りされた半沢は、部下の森山(賀来賢人)とともに逆襲を誓うが、依頼主である電脳雑伎集団・副社長の美幸(南野陽子)たちからは全く相手にされず追い返されてしまう。そこで、電脳雑伎集団の買収相手であるスパイラル社長の瀬名に再度アプローチを試みるも「銀行の子会社なんか信用できない」と拒絶され、八方ふさがりに…。  一方、半沢たちを裏切り銀行に戻った三木(角田晃広)だったが、希望していた営業ではなく、伊佐山(市川猿之助)や諸田(池田成志)から雑用ばかり言いつけられる不遇な毎日を過ごしていた。  瀬名は太洋証券の広重(山崎銀之丞)のアドバイスにより、新株発行でこの難局を乗り越えようとしていた。その新株の買取先・ホワイトナイト役に名乗りを上げたのは、瀬名が憧れるIT業界のカリスマ・フォックス社長の郷田(戸次重幸)だった。しかし、そこには巨大銀行の新たな罠がしかけられていて…。  日曜劇場『半沢直樹』第2話は、TBS系にて7月26日21時放送。

  • 『半沢直樹』での悪役ぶりが大反響を呼んでいる(左から)香川照之、市川猿之助、片岡愛之助

    香川照之、片岡愛之助、市川猿之助 憎らしいのにどこか気になる“池井戸ヴィラン”たち

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     19日に放送された初回は平均視聴率が22.0%を超え、シリーズ最新作も絶好調のスタートをきった『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)。本作をはじめ、いまやドラマ界のキラー・コンテンツといっても過言ではない池井戸潤原作ドラマの魅力といえば、個性的な悪役たちの存在だ。視聴者を悶々とさせて胸のすくラストへと導く影の立役者、そんな“池井戸ヴィラン(悪役)”たちの魅力を振り返ってみよう。@@cutter 直木賞作家・池井戸潤の名をお茶の間レベルで浸透させたのは、2013年に放送された『半沢直樹』(TBS系)だ。堺雅人演じる主人公・半沢の最大の敵として立ちふさがったのが、香川照之扮する大和田暁。大和田は東京中央銀行の常務取締役として頭取の座を虎視眈々と狙う人物として登場。若かりし頃の大和田が半沢の父・慎之助(笑福亭鶴瓶)を自死に追いやったという過去の因縁に加え、自身の不正に半沢が気付いたことから2人は対立。半沢の厳しい追及をふてぶてしい態度と絶妙な顔芸でかわし続ける大和田だったが、最終回では20分以上にわたるクライマックスの土下座シーンで陥落。1作目のラスボスだった大和田の“敗北宣言”に多くの視聴者が快哉(かいさい)を叫んだのは言うまでもない。 @@insert1  そんな香川演じる大和田と双璧をなすヴィランと言えるのが、片岡愛之助が演じた金融庁検査局の黒崎駿一だ。片岡が扮した黒崎はフェミニンな口調で半沢をはじめ東京中央銀行の面々を追い詰めつつ、激怒すると部下の股間を豪快にわしづかみにするという、ひときわクセの強いキャラクター。黒崎役で振り切った怪演を見せた片岡は、本作で大ブレイクを果たしテレビドラマにも欠かせない人気俳優の地位を確立した。 @@insert2  シリーズ最新作では、香川も片岡も同じ役柄で続投。大和田、黒崎と半沢がどんな絡みを見せてくれるのか見逃せないが、今回新たに登場する敵役にも注目したい。第1話の放送時点で視聴者の大きな反響を呼んだのが、市川猿之助が演じる東京中央銀行証券営業部部長の伊佐山泰二だ。伊佐山はかつての“大和田の愛弟子”として彼に土下座をさせた半沢に強烈な恨みを持っているという設定。憎たらしさ全開の態度や顔面の迫力は1作目の大和田と並ぶインパクトを誇っている。シリーズの続編は“伊佐山vs半沢”の対立が物語の軸になりそうだ。 @@insert3@@separator 『半沢直樹』とならぶ人気シリーズとして2015年と2018年に実写ドラマ化されたのが、町工場・佃製作所の2代目・佃航平(阿部寛)の闘いを描いた『下町ロケット』(TBS系)。2015年放送のシリーズ第1作で航平のライバルにして物語後半のキーマンとして登場したのが、小泉孝太郎演じるサヤマ製作所社長・椎名直之だ。椎名はNASAの技術者出身という異例の経歴を武器に、徹底した実力主義を振りかざす経営者という役柄。好青年のイメージが定着していた小泉が、主人公への執拗(しつよう)な妨害工作を仕掛けるヴィランを熱演することで、クライマックスの盛り上がりにも寄与し、さらに俳優としての新境地も切り開いた。 @@insert4  2018年放送の続編には、フリーアナウンサーの古舘伊知郎が敵役として参戦。古舘が扮したのは小型エンジンメーカー「ダイダロス」の代表取締役・重田登志行。古舘は代名詞とも言えるプロレス実況で培ったエモーショナルな語り口を活かして、帝国重工に対して強烈なルサンチマンをたぎらせる男を好演した。 @@insert7  また現在放送中のNHK連続テレビ小説『エール』で“ミュージックティーチャー”こと歌の先生・御手洗役で話題を集めている古川雄大も2018年放送の続編に登場していた。古川が演じたのは、農林業協同組合職員の吉井浩。吉井は佃製作所を退職し家業の米作りを継いだ殿村直弘(立川談春)と農業法人を巡って対立。粘着質な語り口と殿村や佃をさげすむ態度で、ヴィランとして申し分ない存在感を放った。 @@insert5  また足袋作り百年の老舗が存続をかけてランニングシューズ開発に挑む姿を描いた2017年放送の役所広司主演『陸王』(TBS系)では、ミュージシャン、タレント、俳優として活躍していたピエール瀧が外資系スポーツ用品メーカーの営業部長・小原賢治役で登場。厳しい顔面と抑制された演技で利益至上主義の男を演じ、新たな一面をのぞかせた。 @@insert6  さらにラグビーワールドカップ2019の開催直前に放送され話題を集めた大泉洋主演『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)では、中村芝翫が物語後半に登場。父親から会社を受け継いだ3代目のボンボン社長・風間有也をユーモラスに演じ、池井戸ドラマと歌舞伎役者の相性の良さを体現した。    このように、どの登場人物も、演者の怪演により、主人公への感情移入とストーリーへの没入感を増幅させてくれた、憎たらしいのに憎み切れないキャラクターばかり。『半沢直樹』も、香川、愛之助、猿之助のほか、古田新太、池田成志、柄本明、江口のりこなどクセの強めなキャストが顔をならべている。俳優陣の演技合戦で、また新たな記憶に残るヴィランの誕生が期待できそうだ。(文:スズキヒロシ)

  • ドラマ『半沢直樹』に出演している(左から)尾上松也、角田晃広

    『半沢直樹』尾上松也&東京03角田、お揃い“オーバーオール”ほのぼの2ショット

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     俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムが19日、出演者の尾上松也と東京03・角田晃広の2ショットを公開した。別番組のロケでお揃いのオーバーオールを着用している2人は、緊張感がただようドラマ本編の撮影とは打って変わってのリラックスした笑顔を見せている。@@cutter ドラマ『半沢直樹』は池井戸潤による小説『半沢直樹』シリーズを原作にした、2013年放送のドラマの7年ぶりとなる続編。今回は半沢シリーズの中から『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』を映像化し、東京セントラル証券へ出向させられた主人公・半沢の下剋上を描いていく。  本作で尾上はIT企業「スパイラル」の社長・瀬名を演じ、一方の角田は、半沢と同じ東京中央銀行から東京セントラル証券へ出向させられた三木を演じている。  公式インスタグラムが投稿したのは、オーバーオールを着た2人が笑顔でカメラを見つめる2ショット。尾上と角田は『半沢直樹』初回の直前に放送された『バナナマンのせっかくグルメ!!2時間半SP』(TBS系)に出演していた。公式は「‪撮影現場では緊張感溢れるシーンが多いからか、このロケではお二人ともとても楽しそうでリラックスされてます(笑)」と、ほのぼのした2ショットを紹介している。 引用:ドラマ『半沢直樹』インスタグラム(@hanzawa_naoki_tbs)

  • 日曜劇場『半沢直樹』第1話場面写真

    『半沢直樹』“大和田”香川照之の“スマホ”が話題に 公式も見解をツイート

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     俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話が19日に放送され、7年ぶりの「倍返しだ!」に興奮の声が上がる中、ラストで描かれた大和田(香川照之)の“スマホのその後”に視聴者から注目が集まっている。@@cutter 第1話のラスト。スマートフォンで何者かと電話で話す大和田はその相手に「そうか、半沢くんが動き出しましたか…ご報告どうも」とつぶやくと、そのスマホを会議室の広い広い机の上に放り投げる。スマホはシュっーとすべって行き、机の中央近くへ。大和田は中野渡頭取(北大路欣也)がいつも座っている席に腰掛けると、怪しい笑みを浮かべるのだった。  このシーンに視聴者は注目。「遠くに行ってしまったスマホをこの後どうするのか」ということが話題になり、「大和田さん、自分でスマホ取りに行ったのかな」「スマホを回収する大和田取締役」とイラスト付きでイジったり、「後で大和田が必死にとろうとしてるの想像したらかわいい」「このあとスマホどうすんねん」といった反響の声が多数上がった。  『半沢直樹』公式ツイッター(@Hanzawa_Naoki)もこの件に反応。「机の上にいってしまったスマホ。この話は撮影時に大和田さんとも話題に上がりましたが、この後大和田ならどうするのか、回答は得られませんでした」と答えは出ないようだった。

  • 日曜劇場『半沢直樹』第1話場面写真

    『半沢直樹』初回 堺雅人の7年ぶり「倍返しだ!」に反響「待ってました!」

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     俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話が19日に放送され、ラストシーンで堺扮する半沢の名ゼリフ「倍返しだ!」が飛び出すと、ネット上には「7年ぶりの倍返しキターーー!!」これをずーっと待ってました!」などの反響が巻き起こった。@@cutter 本作は池井戸潤による小説『半沢直樹』シリーズを原作にした、2013年放送のドラマの7年ぶりとなる続編。今回は半沢シリーズの中から『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』を映像化し、東京セントラル証券へ出向させられた主人公・半沢の下剋上を描いていく。  ある日、半沢が営業企画部部長を務める東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。IT業界の雄「スパイラル」の買収を希望する大手IT企業「電脳雑伎集団」からアドバイザー契約の打診があったのだ。ところが程なくして電脳雑伎集団側が一方的にアドバイザー契約を断ってくる。  直後、電脳雑伎集団がスパイラルの30%株式を取得したことが報じられると、東京中央銀行が買収案件を横取りしていたことが判明。その陰に東京中央銀行証券営業部部長・伊佐山(市川猿之助)が暗躍していることが明らかになっていく。  第1話の最終盤、半沢は伊佐山と対峙(たいじ)。しかし伊佐山は裏で糸を引いていた直接的な証拠がないと開き直り、半沢に対して「どの道お前はセントラルからも追い出される…」とふてぶてしく言い放つ。すると半沢は怒りをにじませながら「この借りは…必ず返します!」と語ると「やられたらやり返す…倍返しだ!」と伊佐山に宣戦布告する。  本作の代名詞とも言える名ゼリフが満を辞して最終盤で飛び出すと、ネット上には「7年ぶりの倍返しキターーー!!」「よっ!半沢っ!」「やり返せ!半沢!」といったコメントが殺到。さらに7年ぶりとなるシリーズの再始動について、放送終了直後には「半沢直樹がばっちり半沢直樹すぎて「ああ、半沢直樹だあ…」って観ながら思う」「相当な熱量!これをずーっと待ってました!」などの投稿が相次いでいた。

  • 日曜劇場『半沢直樹』第1話場面写真

    今夜スタート『半沢直樹』 “半沢”堺雅人、新たなフィールドで「倍返し」なるか

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     俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜スタート。今作では、出向先の東京セントラル証券に赴任することになった半沢(堺)が、新たなフィールドで「倍返し」に挑む。@@cutter 本作は、『下町ロケット』で第145回直木賞を受賞した作家・池井戸潤による『半沢直樹』シリーズを原作に、2013年に放送されたドラマの続編。前作に続き池井戸の半沢シリーズ『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』を映像化し、主人公・半沢が出向先の東京セントラル証券で下剋上を目指す。  主演の堺のほか、上戸彩、香川照之、及川光博、片岡愛之助、北大路欣也が前作より続投。今回からの新キャストとして、賀来賢人、戸次重幸、古田新太、市川猿之助、柄本明、女優の井川遥らが登場する。  大和田常務(香川照之)の不正を暴き、糾弾したことが原因で、東京セントラル証券への出向を命じられた半沢。そこで扱う金融商品企画はどれも銀行時代とは比べものにならないほど小さく、親会社の銀行からは不良案件を押し付けられてしまう…。さらに、銀行からの出向組に対するプロパー社員たちの不公平感は根強いものがあり、反骨心と確執が渦巻いていた。  一方、大和田は、敵対していたはずの中野渡頭取派に華麗に転身、保身のために組織を利用して新たな地位を築いていた。さらに、大和田の忠実な部下である証券営業部長・伊佐山泰二(市川猿之助)もまた、“半沢つぶし”をもくろんでいた。  そんなある日、東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。プロパー社員・森山雅弘(賀来賢人)が担当する大手IT企業「電脳雑伎集団」が、瀬名洋介(尾上松也)率いるIT業界の雄「東京スパイラル」を買収したいと申し出て来たのだ。買収における株式取得にかかる費用はおよそ1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。  「銀行を見返せ!」と大規模買収に沸き立つセントラル証券だったが、電脳雑伎集団からアドバイザー契約を一方的に断ち切られてしまう。そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった…。  飛ばされた半沢は銀行に下剋上なるか!? 不屈のバンカー半沢の新たな戦いが始まる。  日曜劇場『半沢直樹』第1話は、TBS系にて7月19日21時放送。初回25分拡大。

  • (左から)今田美桜、吉沢亮

    今田美桜&吉沢亮、『半沢直樹』“スピンオフ”美男美女2ショット公開

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     俳優の堺雅人が主演を務め7年ぶりにシリーズが再始動するドラマ『半沢直樹』(TBS系/7月19日スタート)の公式インスタグラム&ツイッターが18日、女優の今田美桜と俳優の吉沢亮の2ショットを公開。美男美女の2ショットに「美桜ちゃんかわええ」「この2人顔面つよい」などのコメントが寄せられている。@@cutter 投稿では、今田&吉沢の2ショットと共に、19日14時から半沢直樹スピンオフ企画『狙われた半沢直樹のパスワード』が再放送される(※一部地域除く)ことを告知。  2人が出演し今年1月に放送された『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ~狙われた半沢直樹のパスワード~』(TBS系)で今田は、半沢直樹(堺)の出向先である「東京セントラル証券」の社員・浜村瞳を演じ、一方の吉沢はIT企業「スパイラル」の若手プログラマー・高坂圭を演じていた。  今回投稿された写真は、東京セントラル証券のポスターの両脇に、腕組みをまっすぐ前を見つめる今田と吉沢の2ショット。ファンからは「美桜ちゃんかわええ」「この2人顔面つよい」などのコメントが寄せられた。  さらに『半沢直樹』続編への出演がアナウンスされていない吉沢について「本編にも出て欲しいわ」「吉沢亮さん、美桜ちゃんの相談役とかで本編にも出演してほしいです」といった声もあがっている。 引用:ドラマ『半沢直樹』公式インスタグラム(@Hanzawa_Naoki_tbs)

  • 『音楽の日2020』に出演する日曜劇場『半沢直樹』主演の堺雅人

    堺雅人、『音楽の日』出演決定 『半沢直樹』メインテーマの生演奏&新曲初披露に立ち会う

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     7月18日14時から約9時半にわたり生放送される音楽特番『音楽の日2020』(TBS系)に、翌19日に第2シーズンがスタートする日曜劇場『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)で主演を務める俳優の堺雅人が出演することが発表された。@@cutter 今回の『音楽の日』ではスペシャル企画として、堺がスタジオで見守る中、2013年7月期に第1シーズンが放送され話題を呼んだ『半沢直樹』の音楽が、メインテーマを作曲した作曲家・服部隆之の指揮のもと、オーケストラで生演奏される。さらに、翌19日からスタートする『半沢直樹』新シーズンの劇中で流れ、今作のために作られた新曲「大いなる相手(仮)」も初披露される。  『音楽の日』は、「音楽の力で日本を元気に!」という願いを込めて2011年から始まり、今年で10回目を迎える。今年のテーマは「日本の元気!」。総合司会は、10年連続となる中居正広と安住紳一郎TBSアナウンサーが務める。  『音楽の日2020』はTBS系にて7月18日14時放送。

  • 2013年、『半沢直樹』完成披露試写会に出席した際の香川照之

    『半沢直樹』“大和田”香川照之の“土下座シーン”にやっぱり反響「出たー!」

    エンタメ

     2013年に放送され、主人公・半沢直樹の決めゼリフ「倍返し」が流行語になるなどの人気を博したドラマ『半沢直樹』(TBS系)が12日、特別総集編として放送。クライマックスでの香川照之演じる大和田の“土下座シーン”に大きな反響が寄せられた。7年前の放送時にも話題になったシーンだ。@@cutter 5日放送の第1部・大阪西支店編に続き、第2部・東京本店編が放送された12日。堺雅人演じる半沢の因縁の相手・大和田が最終話でついに不正をしていたことが公になり、中野渡頭取(北大路欣也)らの前で、半沢に「約束の」土下座をして謝るように要求される。  「地べたをなめるようにしてあなたにすがり、けなされ、さげすまれ、それでも必死で…家族を…会社を…大切なものを守るために…あなたに土下座をし続けた人の…痛みを…怒りを…悔しさをあなたにも思い知っていただく」と涙を流しながら迫る半沢。「やれー! 大和田ー!」と絶叫する半沢に対し、大和田は悔しさを体全体ににじませて「うわー!」とうなり声を上げつつ、膝からゆっくりとゆっくりと崩れ落ち、頭を下げるのだった…。  2013年当時にも非常に話題になった名シーンには2020年現在もツイッターなどで大きな話題に。「出たー!」「顔芸からの 長いながーーい土下座」「衝撃以外の何物でもなかったよ」などの声や、あまりにも迫真すぎて「爆笑してしまった」などさまざまな反響の声が上がっていた。  新型コロナウイルスの影響で放送が延期となっていた『半沢直樹』はいよいよ7月19日よりスタート。TBS系にて毎週日曜21時放送。

  • 日曜劇場『半沢直樹』制作発表会見の様子

    『半沢直樹』上戸彩、堺雅人と夫婦役に「いかにイチャイチャできるかという勝負」

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    俳優の堺雅人と女優の上戸彩が12日、配信された日曜劇場『半沢直樹』制作発表会見に出席。上戸が堺との夫婦役について「いかにイチャイチャできるかという勝負」と語った。@@cutter 2013年放送の前作は、東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの子会社への出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた。今作では、東京セントラル証券で営業企画部長となった半沢に巻き起こる事件を描く。原作は、前作と同じく作家・池井戸潤の「半沢直樹」シリーズより、『ロスジェネの逆襲』と『銀翼のイカロス』(ダイヤモンド社/講談社文庫)。  会見には堺、上戸のほか、共演の及川光博、片岡愛之助、今田美桜、井川遥、尾上松也、市川猿之助、北大路欣也、香川照之が出席。  喉を痛めている様子の堺は「芝居で怒鳴りすぎて変な声ですけどすみません」とあいさつし、撮影の熱量の高さをうかがわせた。さらに同作については「すごくカロリーの詰まったドラマ。ワンシーンワンシーン大変だったんですが、大きな船出の感じです」と意気込んだ。  半沢の妻・花役で“理想の妻”を演じる上戸は「前回のときは私もまだ27歳で、髪の毛も茶色くてギャルっぽい花ちゃんだったんですよね。監督にも『私まだガキンチョです』って言ったら『そのままでいてほしい。銀行員の奥さんに見えないほうがいい』と言われて、この作品に挑戦してみようって気持ちになれたんです」と前作オファー時のエピソードを告白。  続けて「今回も初日から『ラブラブか!』って言われて(笑)。直樹といいシーンをたくさんつくりあげることができていて…。堺さんがアドリブをいっぱい出してくださるので、そこでいかにイチャイチャできるかという勝負です」と話すと、堺は「僕は家でしかアドリブ言えませんから。会議の場でアドリブ言えないからその分(笑)」とぶっちゃけ。さらに「他の人とはこの距離(顔を間近にして)で話すのに、なんで妻とは一番距離が遠いんだろう」と不平をこぼした。  さらに今作から出演となる今田は「本当に緊張感で押しつぶされそうになってたんですけど、カメラが回っていないところでの温かさがすごくて、安心感がありました」と回顧。「温かさと緊張感とでなんといったらいいですかね。すごくふわってなりました」と独特の感想を語ると、堺は「ふわってなってたね」と笑いながら同調していた。

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